なんて言ったら良いの?子供が落ち込んだときにかけるべき言葉とは!

子供が何かの壁にぶち当たったり、喧嘩するなどして落ち込んでいる時、かける言葉って難しいですよね。ちょっとおせっかいですが、対処法を考えてみました♪

子供が落ち込んでしまい、塞ぎ込んでしまうことがあるかもしれません。

 

例えばスポーツの試合で負けてしまった時。

幼稚園で先生に怒られた時。

 

そんなとき親はなんて声をかけたら良いのでしょうか?

それでは順番にゆっくり紐解いていきましょう!

 

①なぜ落ち込んでいるのかを理解してあげる

子供が落ち込んでいるのには必ず理由があります。

そして同時に、その理由を知ることはとても難しいことです。

 

理由を直接知ろうとすると、状況はさらに悪くなる一方です。

 

そのためいかに本音をうまく引き出すかに掛かっています。

 

まずは子供に、親側が全て受け止めるられるんだ、ということを見せてあげることが重要になります。

 

②落ち込んでいることを客観視させてあげる

子供が落ち込んでいる理由がわかったら、次は子供自身に、落ち込んでいるという状況を客観視させてあげましょう。

 

客観視ができるようになれば、成長まであと一歩です!

 

③事実だけを見つめる大切さを教える

最後に事実だけを見つける指導を行います。

事実とは例えば以下のようになっています。

 

サッカーの試合で喧嘩した

 ↓

試合後謝れなかった

 ↓

その後一言も話していない

 

 

一方で、子供の発言は以下のようになっています。

 

サッカーの試合でうまく溶け込めなかった

 ↓

謝りたくなんかなかった

 ↓

もうやだ(泣)

 

このように事実だけを会話の中から抽出し、原因を探ることをお子様に教えてあげることも重要ですね!

 

いかがだったでしょうか?

日々成長するお子さんと向き合いながら、お子さんの気持ちに耳を傾けてあげられるよう広い心で見守ってあげましょう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です