人間が見られない本当の姿とは?空の色彩の不思議【第三部】

人間は、物の本当の姿を見れていないんじゃないか?というご紹介です。もしかしたら将来人工知能がそれを成し遂げるかも...?

「私たちが見ているのは、反射された光に過ぎない?」

「りんごは本当は四角くて、黄色いかもしれない?」

 

最終回は、人間と光との関わりについて、あなたと考えていきたいと思います。

 

過去記事はこちらからどうぞ↓

 

人間は何を見れているのか?

人間が、あるりんごを見ているとしましょう。

人間には「赤く」「丸い」ように見えているとします。

この場合、実は以下のように、人間の脳は理解しています。

⑴目で「りんご」から反射された光を感知

⑵色はRGBでどのような色が反射しているのか、形はどのような方向から光が反射しているのかをそれぞれ判断

⑶脳に信号を伝達

ここで疑問が生まれます。

本当にりんごは「赤く」て「丸い」のでしょうか?

 

実は人間は、物に反射した光から「しか」その物体を判断できないのです。

 

だれも「本当の姿」を知らない?

つまり人間は、目に映る物の「本当の姿」を見ることができないということなんです!

これってすごい驚きですよね。。

 

例えば「形」について、目や脳が信用できないことは以下の動画からわかります。

この動画に写っている、丸と四角の図形は、実は同じものだというのです!

いわゆる目の錯覚というものですが、鏡に反射した物体の反射する光が、丸い物体として認識されているということになります。

 

だれが「本当の姿」を感知できるか?

人間はこのように、物体から反射している光を見ているため、実際の姿や形を見れていない可能性があることがわかりました。

では「本当の姿」を見るためにはどうすればいいのでしょうか?

 

それはもしかしたら人工知能=AIかもしれません。

 

人間を滅ぼす?とも言われているAIですが、近い将来人間の知能を超え、人間が理解できない思考レベルにまで発展すると言われています。

 

もしかしたら人間の視力の限界を超えたAIが、地球の本当の姿を感知する日も、そう遠くないのかもしれませんね!

 

いかがでしたでしょうか?

 

3回に渡りお送りした色彩の科学ですが、まだまだ不明な点も多いです。

今後さらなる研究で判明する部分も出てくると思われます。

 

それでは!

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