色の種類と人間の視覚の関係とは?空の色彩の不思議【第一部】

「空はなんで青いの?」そんな大人でも、ぶっちゃけよくわかっていないかもしれない謎を解き明かしました。これでお子さんに聞かれても、ドヤ顔で答えられますね!

子供にもしこう聞かれたら、なんて答えますか?

 

「空ってなんで青いの?」

 

とても素直で、難しい質問ですよね!

しかし、青く見えるのには必ず訳があるはずです。

 

今回の記事を読んで、空が青い理由をお子さんにカッコよく話しましょう♪

 

昼は青くて、夕方はオレンジ?

空ってそもそも、色々な色に変化しますよね?

冒頭で言ったように昼は青色で、夕方はオレンジ、夜は暗い状態になりますね!

夕方の沈む太陽の空は、とても美しい情景です。

こんなに表情豊かな空は、どのようにできているのでしょうか?

なぜ様々な色に染まるのか、調べていきましょう。

 

そもそも色ってなに?

そもそもこのような空に限らず、「色」とはなにを表しているのでしょうか?

実はこの世に存在する様々な色は、「三原色」と呼ばれるたった3色の組み合わせでできます。

 

赤、緑、青の三色でこの世の色を表現できるなんてすごいですね!

厳密に言うと、「光」と「色」で三原色は異なるのですが、今回は「光の三原色」の赤、緑、青を覚えておいてくださいね。

 

人間の目の構造とは!?

さてこのような三原色を、人間の目はどのように捉えているのでしょうか?

まず人間は光を目で感知します。

その際に三原色それぞれに対するセンサー的なものがあり、各センサーで感じ取った色味を、脳に信号として送ります。

引用:http://web.canon.jp/technology/kids/mystery/m_04_01.html

 

三原色の各色の割合によって、脳が感じ取る色味が変わってくるのです。

 

赤緑青の割合?

引用:http://www.carnovsky.com/RGB.htm

 

例えば

・赤:緑:青=255:255:255 →白色

・赤:緑:青=255:255:0 →黄色

・赤:緑:青=128:0:0 →茶色

というような構成になっています!

色がこのように数値で表されるというのは、なんだか不思議ですね!

 

このような構成は「色コード」と呼ばれるコードで表すこともでき、以下のようになっています。

 

このように色は「数値」で表せるんですね!

 

さあここまで来て、ついに本題です。

「空はなぜ青いのか?」

次回②の記事で真相を解明していきたいと思います。

 

次回記事はこちら↓

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