オセロやチェスってどこの国の発祥なの?

夏休みに家族や親戚とトランプやボードゲームした方も多いのではないでしょうか? 最近大人になって初めて「ダイヤモンド」というゲームをやりました。結構頭を使って面白かったです。 今日は昔から馴染みのあるゲームの発祥国についてお話しします。

オセロ

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昨年2018年優勝者の最年少記録が更新されたオセロ。
優勝者を乗せた飛行機の機長が元オセロ最年少優勝者で機転のきいた機内アナウンスをしたことで話題になりましたよね。
このオセロは実は日本発のゲームです。結構意外ではないですか???
母国が最年少優勝者を輩出しているというのは素敵です。

1973年茨城県水戸市の長谷川五郎さんが作ったといわれおり(諸説あり)、この年、日本の大ヒット商品の一つとなりました。

「オセロ」という名前はシェイクスピアの戯曲「オセロ」からとられているそうですよ。覚えるのは1分、極めるのは一生と言われていますが、たしかにやればやるほど奥深さを感じます。

チェス

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言わずと知れた西洋でもっとも親しまれているゲームの1つですね。

100以上の国でほぼ同じルールで楽しまれているというからすごいです。
発祥は諸説ありますが、一般的には古代インドのボードゲーム、チャトランガというゲームが起源だそうです。将棋も同じルーツを由来とするようです。似ていますからね。

ダイヤモンド

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ダイヤモンドはドイツ発祥。

名前を聞くだけでは???となる方もいるでしょう。意外に知られていないゲームかもしれませんが、実物をみると、「あー、はいはい、これね」となるゲームではないでしょうか。

日本において一般的に行われているバージョンは、六角形の盤面の頂点部が赤・緑・黄の3色で順番に色分けされています。相対する頂点部は同一の色になっています。片方の頂点部に盤と同じ色に塗り分けられた王駒1個と子駒14個を配置してゲームスタート。
盤面上には整然と並べられた点が線によってすべて結ばれています。点上で駒を順番に進め、相対する同一の色の頂点部に全て移動させたものが勝者、というゲームです。

子駒の動かし方に特徴があり、相手、味方関係なく線に沿っていれば、子駒1つ分だけ跳び越えることができ、跳び越えた後に隣の子駒の四方の点が1つ分空いていれば、連続して跳び越えることができます。
この駒の動かし方がこのゲームを非常におもしろくしていると感じます。

UNO、人生ゲーム

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UNO、人生ゲームの発祥はアメリカです。

人生ゲームの原型は1860年ごろできたそうで、かなり古い歴史があります。
1960年に同社100周年を記念してこのゲームのエッセンスを加えた「The Game of Life」が発売されました。
当時アメリカで人気を博したテレビキャスターをパッケージに印刷して発売されたそうです。

まとめ

いかがでしたか?意外なものはありましたか?個人的にはチェスがおどろきでした。
古代インドというのはいろいろなもののルーツになっていますし、「0」(ゼロ)を生み出した国とも言われてますし、数字や論理系はやはり強い民族なのでしょうか。

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