【知らなきゃ損!?】あなたも知らず知らずに使ってる!OSって何?!

普段は、インターネットに、ゲームになど、ただ、なんとなく使っているコンピューター。 子供たちは小学校で、もうすぐプログラミング授業が始まるということで、ただなんとなくではなく、 しっかりと、その中身や仕組みを知っておく必要があります。 そこで今回は、知らなきゃいけないコンピューターの知識の中から「OS」についてご紹介します。

パソコンを触る男性

普段は、インターネットに、ゲームになど、ただ、なんとなく使っているコンピューター

 

子供たちは小学校で、もうすぐプログラミング授業が始まるということで、ただなんとなくではなく、

しっかりと、その中身仕組みを知っておく必要があります。

 

そこで今回は、知らなきゃいけないコンピューターの知識の中から「OS」についてご紹介します。

 

さまざまなコンピューターのスタイル

様々な機器

現代ではさまざまな形のコンピューターの種類があります。

 

キーボード型から進化して折り畳み型になった「ノートブック」型や、

 

一世を風靡したiMacのようなかわった形の「一体」型。

 

携帯電話のようなほとんど全面が液晶パネルになっており、

そこにキーボードやさまざまな操作パネルも切り替えながら操作できる「タブレット」型。

 

テレビに差すだけで利用できる「スティックPC」なども登場しましたね。

 

I・O DATA CLPC-32W1

 

 

いずれも機械に電源がいれられたあと、

短い時間の「黒い画面」後に、「OSの画面」が表示されているんですがみなさんお気付きですか?

 

このOSがあるだけで

例えば、買ってきたプリンタ携帯電話などをつなぐだけですぐに使うこともできます。

機材が異なっていても、いつも同じような操作画面やメニューが使えるから迷わないのも、OSのおかげ

 

さてさてこのOS、

ここまではちんぷんかんですよね。

 

では詳しくはどんなものなのでしょうか?

 

OS(オーエス)とは

 

人工知能

 

まず『OS』の正式名称をお伝えします。

 

OSとは「オペレーティングシステム」の略称。

 

Mac OS X 10.6 Snow Leopard MC223J/A★製品版

 

ちょうど

「インターネットからダウンロードしてインストールしたソフトウェアなど」と

「コンピュータそのもののマシン」の間でOSは動いています。

 

パソコンがパソコンとして動く為の頭脳という事ですね。

 

先日「mamabu」でもご紹介した、コンピューターの5大機能を中心として、OSはこんなことを行っています。

 

1・どんなマシンでも同じ操作で使える

2・使用者アカウントや設定などの保存切り替え

3・同じOSを使っている他のマシンとのソフトウェアやハードウェアに互換性(ごかんせい)をあたえる

4・ソフトウェアのプログラムや機能の一部をOS側でいろいろなソフトに与える

5・コンピューターの5大機能のコントロールの一部

 

OSはひとに使いやすさを与えている!

 

人工知能に仕事をさせる人

コンピューターはいろいろなメーカーや機種で、

ばらばらのパーツから作られています。

 

ですが、OSがあることにより、同じOSを使っているコンピューターはほぼ同じ動作

使用することができるのです。

 

これ実は

電源を入れた直後のあの真っ黒な画面の部分では、

コンピューターの基盤に取り付けられているパーツの中に入っているプログラムが、

自分の機材をチェックして、OSが使えるような状態にするための操作を自動でおこなっています

 

ちょうどマシンOS

それぞれが糸で繋がれるような作業だと思えばわかりやすいでしょうか?

 

そのあとOSを読み込んで、

OSの画面を上から表示しているので、

 

どんなマシンでもOS画面のボタン操作などで同じように使えるのです。

 

日本マイクロソフト Windows 10 Pro

 

OSはソフトウェアやハードウェアに共通機能を与えている!

タイピングする女性

ここからは、外から見てもわからない隠れた役割を紹介します。

 

何かソフトウェアを作るときは

それぞれのマシン1種類のパーツにあわせて書き分けなければ動きません

 

ですが、同じOSで動いているならOSに一部の役割を任せれば

その上で動くソフトウェアや接続されたプリンターなどの機材も、

OSの中にある共通プログラムをつかって動かせるはずです。

 

OSの中に「こんな動きをするときには、この名前のこんな機能のプログラム

というセットをたくさん含んでいます。

 

技術者たちはこれを利用して先ほどお出しした3〜4では

「(この機材が接続されたら)プログラムが起動した時に、

この名前のプログラムを呼び出して、このプログラムや機械と一緒に動作して」という形でプログラミングを行います。

 

大村あつしのExcel VBA Win64/32 APIプログラミング 対応Win64 API

 

これらを効率よく行うには、

コンピューターの5大機能もOS側に全部行わせれば無駄が少なくなるので

そのために5の機能OSが行っているのです。

 

どうでしょうか。

 

少し難しいですが、お子様に自慢できちゃうような知識ですよね!

ぜひ、教えてあげてくださいね!

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