バレーボールの4つのポジション、それぞれ役割が違うのを知ってる?

日本でも人気のスポーツ「バレーボール」 実は色々なポジションがあり、それぞれ役割も違うのはご存知でしょうか? あまり知られていないバレーボールのポジション、それをサッカーのポジションに例えてわかりやすく紹介します。

バレーボールの選手

 

日本でも人気のスポーツ「バレーボール

 

実は色々なポジションがあり、それぞれ役割も違うのはご存知でしょうか?

あまり知られていないバレーボールのポジション、それをサッカーのポジションに例えてわかりやすく紹介します。

 

チームの主役!アタッカー

アタックをするバレーボール選手

相手のサーブやスパイクをレシーブして、どんなに難しいスパイクでも必ず相手コートに決める

スパイク・レシーブ・ブロック、時にはセッターの代わりにトスを上げたりと、

全てのプレーで活躍するのがアタッカーです。

 

ポジションによって、レフト・ライトと呼ばれる事もあります。

どんなプレーもこなす万能プレイヤーのアタッカーは、まさにチームの主役

エースと言っても間違いではありません。 アタッカーが不調だとチームの調子も上がらないので、

バレーボールの中でも特に大事なポジションなんですよ。

 

 

また、近年はレシーブをしないスパイク専門のオポジットと呼ばれるポジションも登場し、

アタッカー内でもポジションの種類が増えてきています。

何でもこなすその様は、サッカーで例えるならMFのポジションにあたるのではないでしょうか。

 

チームの高き壁!センター

ブロックをするバレーボール選手

相手が打ってきたスパイクを、ブロックして止める

チームの壁として相手に立ちはだかるのが、センターです。 アタッカーのようにスパイクを打つ事もありますが、

一番の仕事はブロックです。

 

センターがブロックが下手だと、相手のスパイクが自チームのコートに決まりやすくなるので、

守備の面でも大事な役割を果たしているんです。

 

その為、チームでも身長が高い人が、センターになりやすいのですね。

 

 

ただし、サーブレシーブしたりはしないので、アタッカーのように何でも万能にこなすポジションではありません

サーブレシーブをするのがアタッカー、サーブレシーブをしないのがセンターと覚えるのが、

わかりやすくておすすめですよ。

 

サッカーで例えると、守備を中心に攻撃にも参加するDFですね。

 

チームの司令塔!セッター

トスをあげる男性

バレーボールを見ていると、ついスパイクを打つアタッカーに目が行きがちですが、

そのアタッカーが打つボールを上げているのがセッターです。

セッターの役割は、レシーブされたボールをトスする。これだけです。 とても簡単な役割だと思いますよね?

でも、よく考えて見てください。どんなスパイクも、セッターがトスを上げなければ打つ事はできません

 

また、セッターが上げるトスが下手だと、アタッカーも力を入れたスパイクを打てませんよね。

 

セッターの能力=チームの攻撃に直結するので、地味な仕事に見えても

セッターはとても重大な役割を持っているんです。

 

その時々に合わせて、アタッカーやセンターにトスを振っていくセッターは、まさにチームの司令塔

チームになくてはならない大事なポジションですね。

 

 

サッカーのポジションで例えるなら、まさしくMF!司令塔ですね。

 

チームの守備の要!リベロ

ボールを見つめるバレーボール選手

バレーボールを見ていると、一人だけ違う色のユニフォームを着た選手がいますよね?

それが、リベロです。

 

リベロの仕事はとてもわかりやすく、ただレシーブをするだけです。

スパイクやブロックなど攻撃的なプレーは禁止されていて、レシーブだけ参加できるのが、リベロなんです。

強いスパイクや、速いサーブなど、どんなに凄いボールも難なくレシーブするリベロは、まさしくチームの守備の要

目立たない存在だけど、なくてはならないポジションなんです。

 

 

レシーブが上手ければ誰でもリベロになれるので、身長が低いバレーボール選手に人気があるポジションです。

サッカーで例えるなら、GKですね。

アタッカー、センター、セッター、リベロと、4つのポジションで成り立つバレーボール

 

バレーボールの試合を見た時は、ポジションとそのプレーに注目してみてくださいね!

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