いろいろあるけど、どんなプロテインを飲めばいいの?

プロテイン(たんぱく質)を摂取したほうが良いのは分かったけど、一体どれを飲んだらいいのか分からない!といった方もいらっしゃるかと思います。 たしかに、巷にはたくさんの種類のプロテインがあふれており、どれを選択したら良いのか分からなくなってしまいます。 今回は代表的なプロテインの種類を紹介し、プロテインを選ぶ判断基準として頂ければと思います。


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プロテインの主な種類

・ホエイプロテイン
ホエイプロテインは乳製品がベースのプロテインです。チーズを製造する工程の途中で分離する液体に多くのたんぱく質が含まれています。
ホエイの特徴は素早く吸収されてアミノ酸が豊富に含まれており、運動後の筋肉の成長と回復の促進に大きな役割を果たします。
美味しい味のプロテインが多いのもホエイになります。

・カゼイン
ホエイと同様に、カゼインは乳製品に含まれるたんぱく質です。しかし、カゼインはホエイと比べるとゆっくりと消化され吸収されていくといった特徴があります。
ゆっくりと吸収されることで、トレーニング後の筋肉のたんぱく質分解を減らし、カロリー制限中に筋肉量の増加と脂肪の減少を促進する可能性があります。

・ソイ
大豆をベースにした植物由来のプロテインです。乳製品にアレルギーを持つ人に良く飲まれています。
大豆たんぱくに中性脂肪を下げる働きがあるので、体重を増やさずに必要な筋肉をつけたいひと向けのプロテインです。
豆乳が好きな方は比較的飲みやすいと思います。

プロテインの飲むタイミング

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一度に多くのたんぱく質をとっても吸収しきれない場合があるため(1回あたりの食事やプロテインでのたんぱく質摂取量は20~30gが目安)、一度に多量を摂取するよりも一日を通して満遍なく摂取するほうが良いと言われています。
また、運動直後の「ゴールデンタイム」にたんぱく質を摂取するとより効率が良いと言われていましたが、最新の研究結果では24時間以内に必要量を摂取すれば効果は変わらないと発表されています。

どのプロテインを飲めば良いのか?

まず基準としてはアレルギー物質の入っていないプロテインを選ぶこと。普段の食事で足りてない成分を補ってくれるプロテインが好ましいでしょう。
また、飲みやすさや好みの味であることも大切な選定基準です。せっかく買ったプロテインを全く飲んでくれない!なんてことにならないように、続けられるプロテインを選ぶことが大切です。
スポーツショップによってはプロテインの試飲ができる場所もあるので、調べてからショップに行くのもいいでしょう。

P.N. 舞囃子谷

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