深海の過酷な環境で生きる魚たち?海の95%を占める深海とは【環境編】

海の95%を占める「深海」魚は深海で生きていく為に進化し続けてきました。その詳細に迫ってみました...!

深海

海の95%を占める「深海」という領域のお話を、前回から引き続きしていきたいと思います。

今回は深海の過酷な環境や、魚たちがなぜそこで生きらるのかなど、紹介していきます。

 

過去記事はこちら↓

 

 

◯ 深海の日常

地球の71%は海で、そのうち95%が深海なので、地球全体の約67%が深海でできていると言えます。

 

そんな深海での生物たちの生活はどうなっているんでしょうか?

 

もしも深海で暮らすならと仮定したこちらの記事によると、水深150~200Mに届く光は海面のわずか1%であるそうです!

本当に暗い空間なんですね。。

 

深海

引用:http://gigazine.net/news/20150426-video-capture-sperm-whale/

 

 

 

もし水圧が、直接人間にかかってきた場合、 水深100Mが限界だそう。それより深く潜ってしまうと、ボンベで酸素を吸っていても呼吸困難に陥るらしいです。

忍者

こんな100Mの竹があっても水圧がきつければ、意味がないですね…(笑)

 

 

 

◯なんで魚たちは無事なの?!

では深海魚はなぜ無事なんでしょう!?

 

 

実は深海魚は数億年をかけて進化していったと言われています。

詳しくは一次性深海魚と、二次性深海魚に分かれるそうですが、基本的にいわゆる「深海魚」な見た目を持った生物は、一次性深海魚と呼ばれ、光る体や、透明な体を持っていたりします!

深海魚

引用:http://yaplog.jp/shinkai86/archive/257

 

そのような見た目と共に、深海の水圧に耐えられる体の構造へと、進化していったと考えられています。

 

 

◯深まる深海の謎?

深海は宇宙よりも謎が深いとも、言われています。

深海には巨大生物がいるのでは?と言われていたり、8,400M以下には魚はいない!などと言われていたりします。

謎が多いですね。

 

 

次回は地球の成り立ちから、深海ができるまでを遡ってみたいと思います。

 

 

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