楽しく続けられる!習い事やスポーツが続く4つのアイデア!

こどもから「やりたい」と言われて始めた習い事やスポーツ。 なのにすぐ「飽きた。辞めたい」なんて言われてがっかり・・・なんてことありませんか? 習い事やスポーツを続ける気持ちにさせるアイデアを集めました。

サッカーを感染する女の子達

こどもから「やりたい」と言われて始めた習い事スポーツ

なのにすぐ「飽きた。辞めたい」なんて言われてがっかり・・・なんてことありませんか?

 

習い事やスポーツを続ける気持ちにさせるアイデアを集めました。

 

がんばりシールを作ってみる

 

習い事に出席したら、自宅で練習したら、など設定を決めて、

クリア出来たら達成ご褒美シールを張りましょう

 

シール帳を親子で手作りするも良し、好きなキャラクターのシールを買ってあげるもよし。
親子で一緒にシールを買いに行くのもおすすめです。

「今月はこのシールにして、来月はどのシールにする?」など、長期継続を展望させる買い物に誘導しましょう

 

どんどんシールが増えていくことで、自分の努力が可視化できます。

子どもとしても、努力の量が一目でわかるので、継続する糧になること間違いなしです。

 

 

子どもに教えてもらう

勉強をする女の子

 

習い事は一般的には「大人から教わる」ことですが、ここはいっそ、子どもから教わってみてはどうでしょう

子どもにとっても、習い事で教わったことを復習できるよい機会になります。

 

また、普段は教えてくれる立場である親にむかって、逆に教えるという貴重な体験は、なかなかないもの。

教えてくれた子どもには、「わあすごい、よく知ってるね」など褒めることも忘れずに。

褒められることで、子どもの自尊心も育ちます

 

親に教えることができた!という自信もついて、習い事にも熱が入るでしょう。

 

 

習ってきたことを一緒にしてみる

キャチボールのイラスト

子どもが外で習ってきたことを、家で親子一緒に復習してみてはどうでしょう。

 

例えば、ピアノなら一緒に弾いてみる、英語なら一緒に英会話してみる、

野球なら一緒にバッティングセンターに行ってみる、等です。

 

親から見れば、子どもの習い事がどれほど進捗しているか、確認できる良い機会です。

こちらからも、「一緒に出来て楽しいね、またやろうね」と声をかけてみましょう。

 

子どもが「楽しかった、また親子で一緒に練習したい」と思えば、習い事を継続する気持ちにもつながります

 

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叱らずに理由を聞いてみる

家族会議のイラスト

続けるアイデアとは少し違いますが、一番大事なの子どもの続けたいという気持ちです。

「なぜ行かないの!」「何でやりたいなんて言い出したの!」など、詰問口調になっていませんか。

 

高い月謝を支払って、送迎もしているのに、勝手にやめると言い出したら怒りたくなるのもわかります。

けれど、叱られたくないから、という理由だけで子供が習い事を続けていたら、満足ですか?

まず、子どもの目線に立って、行きたくない理由を聞いてみましょう。

 

そして、一緒に解決できる方法を探って、それを提案してみましょう。

例えば、「一緒に行ってた●●ちゃんが辞めたから、私も辞めたい」と言われたならば、

新しいお友達を作れるチャンスだよ」とポジティブな提案をする、などです。

 

子どもの気持ちに寄り添ってじっくりと話を聞いて納得できる解決策が見いだせれば、

親子の絆も一層深くなることでしょう。

 

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