未来に行くにはどうすればいいの?小学生でもわかる相対性理論【第二部】

相対性理論という難しそうな理論を簡単に噛み砕いた結果、未来へ行ける可能性が見えてくる...?タイムマシンを開発するのはあなたのおこさんかもしれません!

タイムマシンて、本当に作れるの?

 

もし作れるなら、未来や過去に行きたい!というお子さんも多いのではないでしょうか?

 

前回までは時空を飛び越えるとはどういうことかを、ご紹介しました。
今回は未来に行く方法を考えてみましょう。

 

過去記事はこちらから↓

 

相対性理論ってむずかしい!?

相対性理論の続きをお話していきましょう!

相対性理論はアインシュタインが発見した法則ですが、結局以下二つのことを言っているにすぎません!

①移動するものは止まっているものよりも「時間が遅く流れる」

これは….衝撃ですよね?つまり極端に言えば、道を歩いている人の方が、信号待ちで止まっている人よりも流れる時間が遅い、ということになります!

 

正直人間の目と感覚で捉えられないほどの微小な変化ですので、にわかには信じられないですね。

しかしアインシュタインはこうも述べています。

 

もし移動の速度が光の速度に近づいた場合、明らかに時間は遅くなると。

光くらい速くシュッと動いて初めて、人間が認識できるほどの時間の遅れが出てくるということですね!

引用:http://www.yukihy.com/entry/2015/01/20/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AB%E3%80%8C%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D

 

②重いものの周りほど「時間が遅く流れる」

次に重いものの周りほど、時間が遅く流れる、ともアインシュタインは言いました。

 

つまり体重40kgの人と、100kgの人では、後者の方が時間が遅く流れるとのことです。

これを簡単に言うと、体重の思い人の周りほど時間は遅いということです。

引用:http://www.yukihy.com/entry/2015/01/20/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AB%E3%80%8C%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D

 

未来に行く方法?

この相対性理論は今日まで、確からしいとされていて、数々の現象がこの理論を裏付ける根拠となっています。

よってこの理論は正しいと一旦仮定して話を進めましょう。

 

すると、タイムマシンをどう開発したらいいか、見えてきた気がしますね!

 

結論から言うと、「未来」に行くタイムマシンは簡単ではないですが、製作可能ですね?

 

 

一人だけ歳を取るBさん

例えば光に近い速さで移動する飛行機「HIKARI」という物体があったとしましょう。そこに登場人物AさんとBさんがいるとします。

二人は同級生20歳です。

 

AさんはHIKARIに乗り込み地球の周りを飛び周り、Bさんは地球で過ごします。

そのまま過ごした場合、地球時間で50年後何が起きるでしょうか?

なんとAさんは30歳ですが、Bさんは70歳なんてことになります!

 

つまりAさんは50-10=40年分未来へ行ったことになります!すごいですね。

 

残るは「HIKARI」の開発ができるかどうか

そうなんです。正直いまだ、HIKARIに相当する物体は開発できていません。

光より速い速度と言うと、マッハ88万を超えなければいけません。

 

…..マッハ88万!!!???

現在の飛行機の限界が約マッハ3ですから、かなり先になりそう。。

ただこれだけの技術を開発すれば、未来に行けるのですから、頑張って開発して欲しいですね。

 

いかがでしたでしょうか?

次回は、過去に行く方法について考えてみましょう!

 

↓ 次回記事はこちら

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