未来人は存在した!?タイムトラベラー”ジョン・タイター”とは

突然ですが、「未来人」と聞いて何を浮かべますか? 今回は未来について考えてみましょう。

突然ですが、あなたは「未来人」と聞いて何を浮かべますか?

 

以前、タイムマシンのお話をさせていただきました。

 

その中で ”現在の理論では過去へ行くことはできない”と紹介しました。

 

しかし、あくまで現在の理論で不可能なわけであり、未来では革新的な理論が生み出されているはず・・・。

そう考えることもできます。

 

今回はそのように過去へやってきた、未来人のお話をご紹介します。

 

 

タイムトラベラー ”ジョン・タイター” 現る!?

ジョン・タイター

ジョン・タイターとは?

2000年11月2日、アメリカの大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。

男性はジョン・タイターと名乗ると、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じ、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった(その過程でアップロードされた資料は、現在も閲覧可能である)。

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残して書き込みを止め、現在は消息を絶っている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・タイター

 

彼は2036年からこのようなタイムマシンに乗ってきたそうです。

タイムマシン

引用:http://www.qetic.jp/blog/pbr/archives/3654

以下は、彼が語ったタイムマシンの動くときの様子です。

タイムマシンに目的の年月日時刻の座標を入力し、始動させる。
重量場が形成され、搭乗者の身体を包む。搭乗者はエレベーターの上昇中のような感覚が継続する。
装置が加速するにつれて周囲の光が屈曲し、一定まで達すると紫外線が爆発的に放射されるためサングラスが必須になる。
その後、周囲が次第に暗くなっていき、完全に真っ暗になる。
景色が元に戻り、タイムトラベルが完了する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・タイター

 

最初は彼の言うことを誰も信じようとはしませんでしたが、ある物理学者が彼の語るタイムマシンの理論を支持したために風向きが変わっていきました。

 

タイムトラベラー “ジョン・タイター” 彼は既に未来へ帰ってしまいましたが彼の語った理論・予言などが残されているので、調べてみたらおもしろそうですね。

 

タイムマシンが開発されるのも案外遠くないのかもしません。

 

もしかしたら、未来人は、あなたの周りにいるかも・・・。

お子さんと未来人について是非話してみてくださいね♪

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