三国志の劉備は関羽や張飛の親分で主役?初心者のための三国志【第三部】

三国志をご紹介する第3回目は、三国志の主人公「劉備」という人物に迫ります。かっこいい姿で描かれた劉備ですが、実は意外と怠け者だったり?歴史好きのお子様と楽しめる内容になってます♪

「三国志」

 

それは、愛や義理、強者どもの夢が詰まった歴史です。

今回は三国志の主役人物である劉備をわかりやす〜くご紹介していきます!

 

過去記事はこちらからどうぞ↓

 

「劉備」は意外に遊び人な主人公?

引用:https://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12/bushoumeikan/0001_ryuubi.htm

 

三国志演義の中で、劉備は非常にカッコよく、イケてる主役として描かれています。

一方で以下の記事が示すように、実は苦労人で、超人級にすごいわけではなさそうです。

若い頃の劉備は、貧しいとされる村で徒党を組み、商人に気に入られて援助してもらい、従兄弟からも金をせびって、割と裕福な生活をしていた。演義におけるむしろを売る劉備とは大分違うイメージだ。村では、劉備は一躍有名であり、自ら正義としたことを貫いて、その徒党と遊び呆けたのである。

引用:http://sangokushi.jp/review/detail.php?review_id=8

 

割と裕福で遊び呆けるとは、なかなかカッコイイ主人公とは真逆の印象ですね!

 

桃園の誓い?!

劉備と関羽、そして張飛と呼ばれる三人は、「桃園の誓い」と呼ばれる義兄弟の盃を交わします。

引用:http://momotaroublog.blog39.fc2.com/blog-entry-91.html?sp

 

三国志演義では、この感動的な場で劉備は以下のように言ったと伝えられています。

我ら三人、生まれし日、時は違えども兄弟の契りを結びしからは、心を同じくして助け合い、困窮する者たちを救わん。上は国家に報い、下は民を安んずることを誓う。同年、同月、同日に生まれることを得ずとも、同年、同月、同日に死せん事を願わん。皇天后土よ、実にこの心を鑑みよ。義に背き恩を忘るれば、天人共に戮すべし。

引用:桃園の誓い – Wikipedia

 

このように「共に死のう!」と乾杯したと言われていますが一方で、三国志正史では、

村では、劉備は一躍有名であり、自ら正義としたことを貫いて、その徒党と遊び呆けたのである。この徒党の中に、実は関羽、張飛がいて、劉備の護衛として抜擢されていたのではないかと、考えられる。

引用:http://sangokushi.jp/review/detail.php?review_id=8

とされており、実はただ徒党を組んで遊び呆けていただけかもしれないですね!(笑)

 

いかがでしたでしょうか?

 

三国志のざ〜っくりとした概要と登場人物を紹介してまいりました。

また違う記事で、楽しい場面をご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!

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