最適な睡眠方法とは?

睡眠は動物にとって欠かせない大事なものです。 お子さまにとっても睡眠不足は成長の妨げにもなります。 最適な睡眠方法とは?調べていきましょう。


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最適な睡眠時間と知っておきたいこと

日本人の成人、5人に1人が睡眠障害を抱えていると言われております。無理をしがちな日本人の皆さん睡眠を侮ってはいけません。朝の目覚めが良くなるように以下まとめましたので参考にしてみて下さい。

・睡眠時間を90分単位でとる
必ずしもすべての方に当てはまるものではないので鵜呑みは危険ですが、一般的に睡眠の周期はノンレム睡眠が60~90分にわたり出現し、そのあとレム睡眠が10~30分続きます。この90分の周期が4,5回繰り返されて1日の睡眠が完成されます。単純計算で5回の周期で7時間30分の睡眠が行われます。8時間の睡眠が必要と言われているのはこのようなメカニズムがあるからです。周期の後半にみられるレム睡眠の時に目覚めることが出来れば気持ち良く起床できるのです。ただ、周期には個人差があります。全ての方にあてはるとはいえないのでご注意ください。

・枕にこだわる
寝具ソムリエと呼ばれる資格があるのをご存知でしょうか?このような資格があるだけで寝具の重要さがわかると思います。枕が合わないと必要以上に寝返りをしたり疲れが取れなかったりします。最適な枕は直立した状態が横になっても変わらない姿勢になっていることです。こちらも個人差があるので機会があればソムリエに聞いてみましょう!

・夕食は寝る3時間までに摂ること
ご飯を食べて胃の消化が落ち着くのはおおよそ3時間かかります。食べることは体に大きな負担をかけます。ご飯を食べた後眠気を感じるのはこの理由でもあります。つまり、最適な睡眠を摂るには寝る3時間前には済ませておきましょう。

夜、寝付けない方へ

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睡眠方法をおさらいしましたが、次の日が早かったり、イベント毎で緊張して眠れなかったりする場合があります。そんなとき、すぐに眠りにつける方法があります。いくつかご紹介いたします。私自身実際に試して効果が確認できたものもありました。

・手と足を寝る直前に温める
人は体温が下がるタイミングで寝つきやすい傾向にあります。
手と足を寝る直前に40~43度ほどのお湯で温めておくことで寝つきが良くなります。

・腹式呼吸をする
①仰向けになって手のひらを上に、足は肩幅ほどに開きます。
②鼻から息を吸っておなかを膨らませます。
③そして吸い込んだ空気を口から吐き出します。
④吐き出したら3秒ほど息を止めます。
①~④をワンセットで3分間ほど繰り返してみましょう。

・頭を冷やす
物理的に少しだけ頭を冷やすことで脳の温度が下がり、代謝がおそくなることで寝つきが良くなります。保冷剤などを布で巻いて首に置いておくだけで変わります。過剰に冷やして眠ってしまうと風邪をひいてしまう原因になるので少しだけということに注意してください。

まとめ

日本人の多くの方が睡眠に困っております。
この記事が必ずしも皆さんのお役に立てるとは限りません。
少しでも睡眠解消の糸口になることができればうれしく思います。

Have a good sleep

(ライター:静かな日曜日の携帯)

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