タブレットで子供の利用時間を制限する技いろいろ【ipad編】

小中高校への臨時休校要請(2020/2/27現在)が発表され、こどもが家にいる時間が長くなり、そうなると、、、YouTubeやゲーム……の時間が増えることは大いに予想されますよね。 子どもにタブレットを与えてしまうと、延々と見続けます。 「もういい加減にやめたら?」と言っても、効果なし。 どうにかして利用時間が制限出来ないかな? そんなお悩みを持つママの心配を解決します。

ipad本体で利用時間を制限する方法

サムネイル

ipadには、なんと時間制限が出来る機能が備わっています。

ios12以降なら、使用アプリの時間制限が可能な「スクリーンタイム」が使えるんです。

スクリーンタイムでは、どれだけ使ったのか?時間のレポートを確認することが出来、必要に応じて制限をかけられます。

悩んでいるママには、とっても助かる機能ですよね。

一方、ios11以前であれば「アクセスガイド」が使えます。

こちらは使用アプリに制限がかけられるだけでなく、他のアプリは使用出来ないようにするんです。

例えば、「YouTube以外は触られたくない!」って場合には、YouTube以外にアクセスが出来ないようになります。

どちらも子どものipad使用時間を制限するのに、十分な機能です。

本体で設定しておけばパパもママも、安心してipadを与えられますね!

アプリを使って利用時間を制限してみよう

サムネイル

また、ipadにはアプリを使って利用時間を制限する方法もあります。

保護管理アプリケーションkidslox

サムネイル

引用:https://kidslox.com/ja

ペアレントモード、チャイルドモード、ロックモード

の3種類を選べるアプリです。

それぞれモードによって、使用できる範囲が違ってきます。

ペアレントモード……全て自由に使える
チャイルドモード……設定した範囲で使える
ロックモード……アプリ、サファリは使えず、メールや電話のみ

といった風にかなり細かく設定出来るのが、嬉しいところ。

また、例えば夜の19時から18時までといったように、使用しても良い時間帯の設定もOK。

「家事で手が離せない時だけでも!」というママの希望にぴったり。

kidsloxは人気のアプリですが、一つ惜しい点をあげるとすれば、無料ではないこと。

毎月数百円かかってしまいます。

しかし、使い勝手の良さから口コミでも評判が良く、ダウンロードする人が後を絶ちません。

まとめ

サムネイル

ipadは使い方さえ気をつければ、とっても便利ですよね。

ただし、長時間の使用には気をつけたいところ。

子供の使用時間は最長でも1時間程度にしておきましょう。

また数分ごとに目を休憩させる時間を挟んでも良いですね。

今回紹介した機能やアプリを活用して、ipadを子育ての強い味方にしちゃいましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です