アメリカのビッグイベント!スーパーチューズデーってなに?

2020年は4年に一度のアメリカ大統領の選挙が行われます!今回はよくわからないという人が多い、アメリカの大統領を決める選挙のお話です。ニュースでよく聞く、スーパーチューズデーとは何なのでしょうか。気になる疑問にお答えします!

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スーパーチューズデーってなに?

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アメリカ大統領を決める本選挙は、民主党と共和党がそれぞれ1人ずつ候補者を出し、

どちらが大統領にふさわしいか、国民が決めるしくみ

です。

 

前回の本選挙では、今の大統領であるトランプ氏と、第42代大統領のビル・クリントン氏の奥さんである、ヒラリー・クリントン氏が戦いました。
日本でも話題になりましたから、覚えている人も多いのではないでしょうか。
そして、

それぞれの党の候補者を一人に決める選挙が、予備選挙

です。

 

なぜ火曜日なの?

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さいごに一つだけ疑問が残ります。
なぜ予備選挙は火曜日に行われるのでしょうか?

 

その答えは、キリスト教のルールと、昔の人たちの移動方法、そしてアメリカの広さが関係しています。

 

昔は今では当たり前の車や鉄道がなく、馬車で移動していました。
投票所から遠いところに住んでいる人は、長い時間をかけ馬車に揺られて投票にやってきます。
一番遠くに住む人は、丸一日以上馬車に乗っていたそうです。

 

そして、キリスト教では日曜日は仕事を休む日と決まっています。
月曜日に選挙をしてしまうと、遠い人は日曜日に休めなくなってしまうのです。
ですから投票所の遠くに住む人のために、月曜日を移動日として、アメリカでは火曜日に多く選挙が行われるようになりました。

 

まとめ

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2020年の本選挙は11月3日に行われます。
この記事を読んで大統領の選挙に興味をもったら、ぜひニュースに注目してみてください。

 

「アメリカがくしゃみをすると、日本は風邪を引く」と言われるくらい、アメリカ大統領の選挙の結果は私たちの生活に影響があります。
トランプ氏が再び勝利するのでしょうか。
アメリカ大統領の選挙から目が離せませんね。

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