子供を怖い程成長させる、夏休みの4つの体験って??

子どもにとって、夏休みとは「珍しい・新しい体験ができる期間」として胸が高鳴る時期です。 そういうワクワク感こそ、新たな学びにつながります。そこで、夏に子どもに体験させるとよいことを紹介します。

海
子どもにとって、夏休みとは「珍しい・新しい体験ができる期間」として胸が高鳴る時期です。

そういうワクワク感こそ、新たな学びにつながります。そこで、夏に子どもに体験させるとよいことを紹介します。

海外旅行で一気に成長する

英会話
やはり、海外旅行が子どもに与える影響は大きいです。
全く違う言語、文化、習慣…もちろん初めは戸惑います。

 

しかし、外国の方も、子どもに優しくしてくれる人は多く、それは子どもながらに分かります。

そうして安心感が芽生えてくると、外国人とコミュニケーションを取ろうとチャレンジする心が芽生えたり、さまざまな文化や考え方に触れ、考え方が柔軟になったりします。

 

また、日本で当たり前だと思っていたことが、人の良心で成り立っていたことを知ったりと、どんどんと成長していきます。

日本の良いところを知れば、自信にもつながります。安全で、ある程度コミュニケーションが取れる地域ならどこでも良いでしょう。

ぜひ、夏休みに大きな経験をさせてあげてください。

 

キャンプで自然を大事にする心と自立性が養える

子供バイク

夏休みの自然体験の一つとして、キャンプに行くのはいかがでしょうか。

知識があるのであれば、家族でキャンプに行くのもいいでしょうし、子どもたちだけ参加するキッズキャンプなどのツアーに参加するのも良いでしょう。

 

雄大な自然の中で戯れるだけでも、その美しさや怖さはなど、子どもはいろいろなことを学ぶものです。

また、子どもだけで参加するキャンプの場合は、自分たちだけで課題を達成しようとするため、自立性協調性が養われます。

新しい友達もでき、子どもの世界が広がるなど、キャンプはいいことづくめです。

 

水や電気の大切さをダムで学ぶ

ダム

せっかくの夏休み、生活費など金銭面についても子どもに知ってほしい…

という方は意外と多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、各地のダムで行われている説明会への参加です。

ダムにより説明内容は多少異なりますが、水資源の大切さや管理の大変さなどはきっちりと説明してくれます。
場所によっては水力発電を行っているため、電気の話もしてくれますし、環境に優しいエネルギーの大切さも学べます。

また、大きなダムを眺めるだけでも子どもは楽しいものですが、中に入ったりできると「秘密基地」のようでさらにワクワクします。
大量の水が放水されているときに行けば、大興奮すること間違いなしです。記念にダムカードをもらえるのもうれしいですね。

 

遠くに行けないなら地域のボランティア活動に参加しよう

夏休みというと、遠くにでかけるイメージがありますが、ご家庭によってはなかなかそういった機会が得られないこともあるでしょう。

そんなときは、地域で行っているボランティア活動に参加してみてはいかがでしょうか。

これも子どもにとっては立派な「新体験」です。地域に貢献し、大人たちから褒められることで、子どもはやりがいを感じます。

たとえば清掃活動のボランティア経験から、普段からこまめに掃除する習慣がつくこともあります。

成長のきっかけは、意外と近くに転がっているかもしれませんね。

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