あなたもネイティヴ!?世界で通用する英語力の付け方

みなさんこんにちは。お子様が将来英語を話す時ナチュラルな表現に心がかることって大事ですよね。 今回は小学生がどのようにナチュラルイングリッシュを手に入れるかについてお話ししたいと思います。

英語の授業

みなさんこんにちは。お子様が将来英語を話す時ナチュラルな表現に心がかることって大事ですよね。

今回は小学生がどのようにナチュラルイングリッシュを手に入れるかについてお話ししたいと思います。

使い回しのできる定型文を覚える 例1

英語の本を読む男の子

英語は日本語に比べて非常にシンプルな言語です。

 

日常会話でよく使う定型文をいくつか覚え、それを発展させていくことで表現の幅がかなり広がります。

 

また、そのことにより英語の語感も掴むことが出来るので、ネイティブイングリッシュの感覚も取得しやすくなるのです。

 

まず1つめの定型文はI’m hereです。

I’m here 自体の直訳は「私はここにいます」つまり、名前を呼ばれた時などの「はい」という意味になります。

 

また、she’s not here などと主語を第三者に変えれば

「あの子はここにいないよ→来てないよ」などという意味にもなります。

 

さらに I’m here to talk with you などと後ろに目的をつけると「あなたとお話しするためにここにいるんだよ→あなたとお話ししに来たんだよ」ということを表現することもできます。

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使い回しのできる定型文を覚える 例2

英語を話す女性と聞く男性

続いての定型文は what~です。 みなさんご存知のようにwhatの基本的な意味は「なに」です。

 

しかしこの言葉は実に様々な表現に使われる魔法のような言葉なのです。

 

例えば what will be will be これは「なるようになるよ」という意味の表現です。
早口言葉みたいなので、小学生でも簡単に覚えられます。

 

日本語の「ケセラセラ」にあたる言葉ですね。

 

お次は this is what it is これはしょうがないね、という意味の言葉です。

ネイティブの間でも非常によく使われている言葉であり、覚えておいて損のない言葉です。

 

小学生のうちに英語のこのような成句を覚えておけば、中学校に入り本格的に英語の文法を勉強した時に、その構造を理解することができ、さらにその構造を自分で発展させて表現の幅を広げることができます。

 

日常の表現を覚える→文法を勉強する この順番が非常に大切です。

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覚えたことを繰り返し使ってみる

 

会話をする2人の女性

 

例1、例2にあげたような表現を覚えたら、実際に日常生活の中で使ってみましょう。

一度覚えたことを日常生活の様々な場面で思い返してみると、記憶が定着し、表現がどんどん自分のものになっていきます。

 

 

自分で表現の幅を広げてみる

 

 

英語のライティングをする男性

発展型ですが、自分で表現の幅を広げてみるのもオススメです。
例えば 例1で覚えた I’m here の主語を he’s here に変えれば「(彼は)ここだよ!」という表現になるね、など親子で一緒に考えてみましょう。

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いかがでしたでしょうか?

この方法を繰り返していけば、自然なナチュラルイングリッシュを手に入れることができますよ!

ぜひ試してみてくださいね!

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