驚き!星にも種類がある!?3種類の星の違いとは!

金環日食や皆既月食などが定期的に話題になり、私達とも近しい星。その星に、種類があるのはご存知でしょうか?恒星・惑星・衛星という3つの種類がある星。一体、何が違うのでしょうか?

ほし

金環日食や皆既月食などが定期的に話題になり、私達とも近しい星。

その星に、種類があるのはご存知でしょうか?恒星惑星衛星という3つの種類がある星。

一体、何が違うのでしょうか?

 

恒星ってなんだろう?

恒星は、簡単に言うと位置がずっと変わらずに動かない星の事を言います。

 

私たちの住む地球がある太陽系で、唯一の恒星は太陽です。

 

実は通常、星というのは絶えず動いているものなんです。

私達が住む地球も、太陽の周りを子供の様に動き回っています。

 

そんな中、恒星と呼ばれる星は、周りにどんな星が動いていても常に、その場から動くことはなくどっしり構えています。

 

まるで星々のリーダーのようにどっしり構えている星、それが恒星です。

恒星は太陽以外にもたくさんあるんですが、地球からあまりに遠い場所にあるという事で、私達にはほとんど見ることが出来ないのだとか。

いつか、太陽以外の恒星も見てみたいものですね。

 

惑星ってなんだろう?

惑星

惑星は、太陽の周りを回っている星の事を指します。

 

地球は太陽を回っている星なので、つまり、私達の住む地球はこの惑星に属する星という事です。

この惑星に属する星は多く、火星や水星、金星や木星など、私達に馴染みのある星のほとんどは惑星です。

太陽系

昔は冥王星もこの惑星に属していましが、2006年に冥王星は惑星から準惑星に降格してしまったんです。

その理由になったのは「エリス」という星の存在です。

 

冥王星よりも大きかったエリスを惑星に入れるかどうか偉い人が話し合った結果、元々他の惑星よりも小さいと言われていた冥王星自体を惑星から準惑星にしようとなってしまったんです。

 

惑星になるのは、厳格な基準があるという事ですね。

ちなみに、惑星は「水金地火木土天海」と覚えると、覚えやすいのでおすすめですよ!

 

衛星ってなんだろう?

惑星が恒星の周りを回る星ならば、その惑星の周りを回っている星が衛星です。

月

つまり恒星←惑星←衛星という順で、星は動いているという事ですね。

実は、各惑星には必ず1つは衛星がくっついているんです。

 

例えば火星ににはフォボスとダイモスという衛星がいます。

木星にはイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストという4つの衛星がありますが、これら4つをまとめてガリレオ衛星といいます。

ガリレオ衛星

そう、あの有名な学者ガリレオ・ガリレイが発見したから、ガリレオ衛星と言われているんです!

 

私達が住む地球にも、衛星は存在します。

夜に空を眺めると必ず見える月、実は月は地球の衛星だったんです。

 

常に地球の周りを回っているからこそ、地球のどこにいても必ず月が見えるのでしょうね!

様々な種類がある星、ぜひ夜空を見てあの星の名前は何なのか考えてみてくださいね。

 

それでは。

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