スポーツが上手になりたいなら!運動能力向上の4つのポイント

健康な身体づくりだけでなく チームワークや礼儀を身に着けられるスポーツは男女問わず人気の習い事。 もっと習い事が好きになるために、運動能力が向上する4つのポイントを紹介します。

野球

健康な身体づくりだけでなく

チームワーク礼儀を身に着けられるスポーツは男女問わず人気の習い事。

 

もっと習い事が好きになるために、運動能力が向上する4つのポイントを紹介します。

 

速く走るコツは「スキップ」にあり!

 

スキップをする男性

どのようなスポーツでも基本となるのが「走る」という動きです。

 

速く走ろうとするときには、足を速く動かしたり、歩幅を広げたりすればいいと考えがちですが、

実はそれは間違いです。

走るために重要なのは上手に「弾む」ことです。その動きを最も学べるのがスキップ

うちの子どもは足が遅くてと悩んでいるなら、まずはスキップから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

投げる動作を身に着けて怪我の少ない身体に

野球やソフトボールなど、一部の競技を除けば「投げる」という動作は注目されないものですが、

実は「投げる」という動作は子どもの身体の発達には極めて重要。というのも、「投げる」動作の中には、

身体をひねる踏ん張る体重を移動させるという身体を使う上で非常に重要な動作がいくつも含まれています。

 

投げる動作をしっかりと身につけることで、スポーツだけでなく怪我の少ない身体づくりに役立ちます。

 

 

跳ぶ動作を鍛えることでスポーツ万能に

ジャンプをする男性

あらゆる体力測定の種目として含まれていることからも分かるように「跳ぶ」という動作は

身体能力そのものを表しているとも言われています。

 

ジャンプ力は天性のものと思われがちですが、「跳ぶ」ことこそ鍛えれば鍛えるだけ強くなり、

全身の運動能力も向上します。なにより、子どもはジャンプするという動作が大好き。

 

全身を使ってジャンプする動作をしっかりと覚えることで、お子さんの運動能力はどんどん伸びていくでしょう。

 

 

物をしっかり握ると頭も良くなる?

勉強する男の子2人

 

スポーツの中で重要な動作として「握る」と言うものが挙げられます。

 

しかし、物をしっかりと握れている子は意外と少ないもの。

バットやラケットなど、小指から順にしっかりと物を握ることで、身体だけではなく道具の使い方が学習できるほか、

記憶力を鍛えたり発想力を豊かにする効果もあると言われています。

 

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