運動会のかけっこで1番になるには?速く走るための方法

運動会のかけっこはいつもビリ...運動神経が悪いからなんでしょうか?速く走るためのポイントをご紹介します!

かけっこ

運動会のかけっこはいつもビリばかり・・・

運動神経が悪いからしかたがないと、思い込んでいる子どもたちは多いのではないでしょうか?

 

じつは、運動神経が悪いと思い込んでいる子どもたちの中には、幼少期に外遊びが不足し、身体を動かして遊ぶ経験が少ないだけという経験不足から、運動神経が悪くなっているのです。

 

 

速くなるためには、なにをすればいいの?

 

幼少期の経験が影響しているなら、もう手遅れなの?と思っているお母さん!

ちょっと待ってください!まだまだあきらめてはいけません!

 

はやく走るためのポイントをつかめば、足を速くすることができますよ!

では、かけっこが速くなるポイントを見ていきましょう。

 

・ポイントその1「腕の振り方」

腕を振ることは無駄なことではなく、腕振りの力を足に伝えてスピードを上げていたのです。しかし、とにかく腕を振っていれば速くなるということではありません。

 

正しい腕の振り方を練習しましょう。

まず直立不動の姿勢をとり、その姿勢のまま前傾していきます。そして『これ以上傾いたら倒れる』というときにどちらかの脚が出ますが、それが走るときの基本姿勢です

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/291100/

 

走り方

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/291100/

その姿勢のまま、腕の力は抜いて、肘の角度は90度に保ち、そのまま前後に動かします。このときの角度は、前に腕を振ったときに、親指が自分の顔を指しているかが目安です。肘から下を動かすのではなく、肩の筋肉を意識して、腕全体を動かすようにしましょう」。

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/291100/

 

・ポイントその2「もものあげ方」

ももを高く上げると速く走れるとよく言われていますが、ただ上にあげるだけでは速く走れません。

 

走り方

出典:http://newmodekids.com/run.html

モモ上げではなく、膝を「進行方向に向けて運ぶ」ことを心掛けます。足は縄跳びを跳ぶときのように、弾む感覚で地面をとらえ、べた足にならないように注意します。

出典:http://newmodekids.com/run.html

 

ももを上げる意識をもつのではなく、膝を走る方向に向けてあげていきましょう。

 

運動会前に練習しよう!

かけっこ

かけっこで1番になるために、はやく走るためのポイントを親子一緒に練習していきましょう!

 

親子で練習する際に注意することは…

特に運動に関しては、できないことを叱ってはいけません。かけっこの練習を始めてから理想の形になるまでは、どうしても時間がかかります。でもその過程で決して『どうしてこんなこともできないの!』と叱らないで欲しいんです。

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/291100/

 

できないことを叱らないこと!

 

少しでもできるようになったことをしっかり褒めてあげてください。

褒めることで、苦手意識が払拭し、やる気がおこるようになります。

ネガティブな思考のままかけっこをするより、自信をもって走るだけでも、はやく走れるようになるのです!

 

では、親子で実践してみてくださいね!

 

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