【大雪での通園通学】突然の大雪でもあわてない 雪の日の靴選び

近年、都内でもたびたび大雪の日も観測されている昨今 大雪の日ですが幼稚園や学校の判断によっては、通園通学日となってしまうこともあります。 こんな日の靴選びも、ベテランママなら完璧にこなしたいところ。

雪の日の足跡

 

近年、都内でもたびたび大雪の日も観測されている昨今

 

大雪の日ですが幼稚園や学校の判断によっては、通園通学日となってしまうこともあります。

こんな日の靴選びも、ベテランママなら完璧にこなしたいところ。

 

取付型の靴

雪国なら、毎年秋に1シーズンを乗り切るための、雪用通園通学靴を購入するのが、すっかり年中行事。

 

ですが、首都圏をはじめ、あまり雪に覆われる期間が長くないところでは、

普段の靴をアレンジしたり長靴スニーカーをという方も多いようです。

 

 

雪があまり多くなく、路面の凍結が少ないなら、こういった取付型のものを常備しておくのがおススメ

 

ちなみに、気象庁天気相談所が数えた近年の東京の降雪日

平成28年度シーズン6日、27年7日、26年10日、25年11日、24年5日、23年10日。意外と沢山!

 

より安全に通学する為に

 

やはり大人の靴に比べて、ソールなどの部分も柔らかい子供の靴の場合、

すべり止めを取り付けても抜けやすいようです。

 

子供自身も足全体に力をいれて歩くため、

歩きにくく非常に疲れ、意識をそちらにとられるので、派手に転倒してしまうことも。

 

 

普段の日には雪や氷をグリップする爪部分を隠しておき、

大雪の日だけ指で引き出して使える「スパイクつきシューズ」は、雪国でも定番。

 

都市部で地下街ロードヒーティングタイル舗装の道路が続くエリアの子供たちでも、

スパイクが隠せるだけで、静かに歩けて道路や床を傷つけないため、非常に重宝されています。

 

重ね履き徹底防水靴下

 

完全防水通気タイプの靴下などを、学校通学路を歩く間だけでもプラスすることで、

水濡れ防止で本人の足にもやさしく、また靴自体も長持ちさせることができます。

 

さらに厚手の靴下を重ね履きすれば、サイズ調整も可能

 

 

多少高級な価格帯ですが、裸足にこの靴下1枚だけで、

潮干狩りなどをしてもつま先に水が入らないほどのたのもしさ。

 

 

おしゃれも兼ね備えたブーツ

 

頻繁な買い替えは、難しい子供靴だけに、雪の日対策は行わないという方法もあるようです。

 

スノーレジャーに対応できるほどの高品質本格アイテムは、リサイクル市場でも引く手あまたということもあり、

リサイクル価格予算設定時に考えておくのが良いでしょう。

 

 

 

小さな子供の場合、靴内に侵入する水が心配で、どうしても長めのブーツスタイルをという方も少なくないようです。

 

よくある長靴はご存知のように、靴底のパターンが厚く非常に滑りやすいもの。

 

 

 

ここは専用に開発された、スノーブーツの中から、

雨の日にも対応してくれそうなタイプを選ぶ方が、おしゃれで機能面も万全。

 

雪の日に遊ぶ子供のイラスト

 

いかがでしたか?

 

すべり止めが入手できない時は、園芸用麻縄藁縄を足首からかかと

つま先方向に向かって、らせんの筒形に巻きつけていくことで、即席すべり止めなどを作ることもできます。

 

ですが、脱ぎ着は一苦労。

やはりここは、スマートに1人に1アイテムは、雪対応靴を用意しておくのが無難です。

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