【幼稚園&学校での雪遊び】持ち込みOKの日の雪遊びグッズはこれで決定!

最近首都圏でも朝から大雪で、数日残り続けるような年も幾度もあります。 珍しい機会だけに思い切り雪遊びをさせたくても、場所がないとして嘆いている親御さんは多いようです。 今回は、そんな時にも使える雪遊びグッズをご紹介します。

最近首都圏でも朝から大雪で、数日残り続けるような年も幾度もあります。

珍しい機会だけに思い切り雪遊びをさせたくても、場所がないとして嘆いている親御さんは多いようです。

 

今回は、そんな時にも使える雪遊びグッズをご紹介します。

 

雪遊びをしよう

市の公園などはけが防止で雪が降ると封鎖されることもあるかもですが

学校スタッフ常にいる幼稚園や小学校では、解放されているところもたくさん。

 

自動車も通らないため安心して遊べるのは便利ですが、

使用する雪遊びグッズ事前に確保しておくのがベスト。

 

買うタイミング

雪が降ってから消えるまでの時間が短く、降った直後にあちこちのお店を探しても、

同じ目的のお母さんたちでごったがえし、ほとんど商品が無いことも多いのです。

 

 

手袋のお勧めは、鍋つかみのようなミトンタイプよりは5本指タイプ。

雪だるまや雪合戦でも、指先自在でストレスフリーです。

 

データから見て見よう

気象庁年報資料ベース、気象庁天気相談所調べによる東京の年最深積雪の記録と年間降雪日数をのぞいてみると

2016年1月18日には積雪6センチ。

2014年2月8日と15日には積雪27センチ。

 

2013年1月14日には8センチと、

子供ならミニ(ファン)スキーそり遊びができてしまいそうな量を記録しています。

 

 

屈んだ状態やストックを使っても滑れるうえ、スケート感覚で平らな雪面を滑るのもOK。

 

どうやって遊ぼうか?

とくに幼稚園世代の小柄な子供たちの間で人気なのが、

このコンパクトでお尻を適度にカバーしてくれる小型サイズのそり

 

 

長期使用にはあまり向かないのですが、持ち手を握りかえるだけで操舵も効く点が、

運動神経の良いちびっ子たちには大人気です。

 

幼稚園や学校まで持ち運ぶのに、やはりその大きさも、重量も気になります。

 

こちらの筒形に丸めて持ち運べる軽量薄型シートのそりなら、

夕方まで体力全開で遊んでも、自力で持ち帰れるほどのサイズ。

 

 

収納時も場所も取りません。

また全身の下をカバーしてくれ、

しなやかな素材なので、さまざまなスタイルにアレンジして遊びやすい点も人気です

慣れない雪での滑走では、バランスがうまく取れずに激突したり、お尻を痛くしてしまうことも…。

 

 

こちらの浮き袋のようなスタイルのそりではあまりスピードが出ず、

クッションで身体への衝撃も少なくできます

大人も使用できるほど丈夫で大きなサイズですが、とくに身体をすっぽり収めて使える小さなお子さんにおススメです。

 

豪雪地では、この取っ手部分に紐などを通して、牽引のソリのように使用されています。

 

雪遊びのイラスト

 

いかがでしたか?

ちなみに、大雪時に遊べない子供たちのため、

さまざまな首都圏の大学キャンパス内の広場芝生ゾーンを、解放してくれていたこともありました。

 

こういったところも自動車が通らない上、

常に学生や警備スタッフが多く配されているので安心して遊べるとして好評でした。

 

幼稚園や学校にこうした雪遊びグッズ持ち込みがOKでも、

或いは持ち込めなくても、さがせば意外とたくさん無料で遊べるところがありそうですね。

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