小学1、2年生限定の「生活」って教科なに?

みなさんは、「生活」という教科をご存知でしょうか?実は、小学校の1、2年生限定の教科なのですが、親御様の年代によっては初めて聞いたという方もいらっしゃると思われます。今回はそんな「生活」についてまとめてみました!

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いつできたの?

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ほとんどのお父さん、お母さんが入学したお子さんの時間割を見て驚く「生活」。
おそらく聞き慣れない教科だと思います。

それもそのはず。
生活という授業が出来たのは、

1992年だから

です。

 

なぜ出来たかというと、
来年度に新しくプログラミングが必修化(プログラミングは教科化ではなく、必修化なので「プログラミング」という教科ができるわけではありませんが)されるように、当時も新しく椅子に座ってお勉強をするだけではなく、

体験をベースに行う授業も必要だとされたから

です。

 

今では3年生からの社会と理科が消えたタイミングでの誕生だったので、2つの合算と言われていましたが、内容は理科とホームルームをあわせたようなイメージです。

具体的にどんなことをするの?

 

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ほとんどの学校で、最初の生活の授業で「学校探検」をします。
清掃員の方や、事務の方のお仕事を見て

自分の身の回りにはたくさんの人が見守ってくれている

ということを感じたりします。

 

また、公園へ散歩へ行き、季節の葉っぱや生き物、どんな人がいるかを観察して、自分が今どんな状況に置かれているかなど感じることもできます。

 

まとめ

 

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「生活」がどんな教科かわかったでしょうか。
おそらく、たくさんの作品を作ったり、お子さんの小さな頃の写真が授業の中で必要になるときが来るかもしれません。

作品はぜひ大切に保管していただき、写真を探すときなども、お子さんと一緒に探してあげて、彼らが覚えていない頃のことをお話してあげてください!

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