【パパ・ママ必見】子供と海で磯遊び!でも遊び方って知ってますか?

【パパ・ママ必見】子供と海で磯遊び!でも遊び方って知ってますか?

海

は泳ぐには子供にとっては波があったり、泳げない子にとっては結構難易度の高い場所ですが、遊ぶには格好の遊び場になります。

大人も子供も一緒に遊べる磯遊びについてかいていきたいと思います。

 

海での楽しい遊び方、磯遊びとは?

海
磯遊びとは、海のいわばにある湾や水辺に集まる生物をみてみたり、

時には網で捕まえてみたり、大きな湾になっているところでは、泳いで捕まえてみたりできる遊びです。

海で泳ぐよりも気軽に遊べる磯遊びは、子供も一緒に遊べるので、大人と子供が一緒に楽しめるメリットがあります。

 

磯遊びができる期間は長く、4月〜10月までは磯遊びが楽しめます。

海水浴は7月〜8月と期間も短くなってしまいますが、磯遊びは特に泳ぐわけでもないので、期間もそこまで絞られません。

 

磯遊び、子供と一緒に楽しむ方法

海

磯遊びは、海と直接触れ合えるということが最大の楽しさだと思います。

水族館でよくタッチプールというコーナーがあります。

 

いそぎんちゃくやどかり、なまこといった生物を障れるプールの事です。

このコーナーはわりと子供は好きです。そのタッチプールを自然に体験できるのが磯遊びです。

 

磯場にいる生物は、そこまで大きな生物はいないので、気軽に触れます。

いそぎんちゃく、やどかり、なまこ、ヒトデといったわりと小さめの生物がいます。

 

子供がはじめ怖がっても、大人が怖くないよと触れ方を教えてあげれば、子供も怖がらずに触れられると思います。

こうして大人と子供で生物を見つけたり、どっちがたくさんみつけられるかとか競争しても楽しいかもしれません。

 

磯遊びをする際の注意点

青い空と海

磯遊びをするには注意点も必要になってきます。

岩など海藻がある磯は滑りやすく、足元は悪いです。

 

また、岩場なので、とがっている岩や岩にとげとげした貝がついていたりします。

あとは危険で触ってはいけないような生物も中にはいます。

 

それをネットや図鑑などで調べて頭に入れておく必要があります。

子供はそういったことはわからないので、大人が記憶して、子供から目を離さないようにしましょう。

 

磯遊びで用意する道具たち

海辺

磯遊びをする際には、怪我をしないで楽しく遊べるために、そのような格好、道具をもっていくことをすすめます。

まずは、マリンシューズ、濡れてもいい運動靴です。

 

岩場は滑りやすいので、サンダルはNGです、足がちゃんと覆われていたほうが、安全です。

海の中にもそのまま入っていけます。

 

グローブ。

なくても大丈夫なのですが、あったほうが、何か捕まえたり、特に貝。

 

貝はとげとげがあったりするのでグローブがあると安全です。日よけの帽子。

磯場は風があって涼しいのですが、夢中になって長時間遊んでしまうため、帽子はあったほうがいいです。

 

あとは、あみ、ばけつ、日よけのためにラッシュガード、水中メガネがあると楽しめます。

 

こちらのリンクに商品があります。 磯遊びは、岩場に囲まれているため、怪我をする恐れがあるので十分、注意して、万全の準備をしていきましょう。

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