【自由研究】山に草原に、自然や生き物調査観察採集のプレ本格派グッズはこれ!

パパママ世代の自由研究は気楽なものでしたが、現代では中高生による研究発表の取組等も増えました。 小中学生で様々な自然調査観察手法を早期に体に覚えこませる意味で、 大人とかわらない、道具種類を揃え、取り扱いポイントなどを教えている学校も。 今回は、山での自然調査採集の、プレ本格的グッズをまとめてみました。

実験をする女性

 

パパママ世代の自由研究は気楽なものでしたが、現代では中高生による研究発表の取組等も増えました

小中学生で様々な自然調査観察手法を早期に体に覚えこませる意味で、

大人とかわらない、道具種類を揃え、取り扱いポイントなどを教えている学校も。

 

今回は、山での自然調査採集の、プレ本格的グッズをまとめてみました。

 

【ASK001虫取りあみ虫かごセット】

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ASK001 虫取りあみ虫かごセット
価格:1480円(税込、送料別) (2017/8/18時点)

昭和世代の緑が住宅周りに豊かな環境では、虫取り網カゴの使い方は皆自然に覚えているものでした。

現代では、あえて購入して教わらなければ、網さばきや使う場面もわかりません。

 

こちらは、小型径の付替え式昆虫網かごセット

研究用の採集器具とも似たデザインで本格気分を味わえます。

 

【LEDヘッドライトGELE028AS】

夜間や森林の奥深くでの採集作業には、ヘッドライトは欠かせません。

こちらは、3灯タイプで4点灯モードを備えUSB充電可能。

視線の先を400mまで明るく照らし、虫や草木の捜索や指示などにも使えます。

 

薄暮時の自転車や防災などの目的でも利用でき、汎用性も高いアイテムです。

 

 

【15cm ピンセット】

採集した植物や、昆虫の姿を整えたりするのに適した、

採集や標本作成用品の専門メーカー志賀昆虫の商品

 

内側に溝がついておりごく一般的な形。

学校で小中学生の理科教材として扱うピンセットとはフォルムが異なり、

使用するにはコツが要ります。趣味レジャーを通じて、早期から使い慣れておくのも良いでしょう。

【自然観察ボックス】

採集した葉や実、生き物などをじっくり観察したい時に便利なこちらの商品

製造のナヴィア社

1965年にミラノに設立されたサイエンス&ネイチャートイの有名メーカー。

 

ルーペと透明ケースがセットなので、力加減が難しい小さな子供でも、楽にあらゆる角度から観察可能。

 

【Kenko New AERO】

自然観察では常に手放せない双眼鏡ですが、子供サイズとなるとなかなか選択が難しいもの。

 

一度買うと長く使えるアイテムでもあります。

こちらは、業界でも最小クラスのボディで、50倍のワンタッチズームだから小さな手でもらくらく操作。

UVカットレンズ内蔵で見やすく目が疲れにくいのも便利です。

 

草むらで笑い合うパソコンを持った少年2人

 

このほかにも、採集した生き物や葉を専用紙に収納したり、

活きた状態で、動植物を傷つけずに拡大観察する映像用品なども、

現在は安価なスマートフォン利用タイプのものもあります。

道具だけを手渡されてもどんな場面で使えばよいかが

分かりにくいこうした、汎用性の高いグッズ。

 

親から子へレクチャーしたり、あるいは書籍から親子で見よう見まねというのも、

しっかり身につく方法かもしれません。

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