あんなものまで科学技術!?今伝えたい身の回りの科学技術!

あんなものまで科学技術!?今伝えたい身の回りの科学技術!

物のインターネット

私たち人間の身の回りにはたくさんの科学技術が使われています。

それは現在では、生活に欠かすことの出来ないものばかりです。

 

どんな技術が実際に使われているか、簡単に説明していこうとおもいます。

 

電化製品の原動力、電気の正体とは

 

電気会社と女性

 

現在、世の中には様々な電化製品があります。

 

スマホ、パソコン、テレビ、冷蔵庫、あげたらきりがありませんね。

これら電化製品の原動力は電気です。

 

では、電気とはなんでしょう

電気というのは曖昧な表現で正確に表現するなら電流とはなんでしょうか。

 

電流とはすなわち電子の流れです。

えええええええええ

物理的には、一秒間あたりに流れる電荷の量で定義されます。

鉄塔

 

電子とは私たち人間にはとても想像できないくらい小さくて電子ひとつの電荷は

1.6×10^-19[c]とされているので

例えば1.5アンペアの充電には1秒間に1.5Cつまり電子が6.25×10^18個流れているので

 

10^18というのは億よりもずーっと大きい数なんで凄いですよね。

 

 

電気がなぜ原動力として使える?

 

風力発電機

さて、電気の正体は分かってもなぜ電気が原動力として使えるのでしょう。

 

例えば、自動ドア

 

自動ドアには、自動ドアに装着されているモーターに電流が流れ

それが力に変わってドアを押しているのです。

 

なぜ力に変わるのかというと、電流の周りには必ず磁場が出来て、その磁力でドアを押しているのです。

 

モーターとは、電気エネルギー運動エネルギー

磁場の方向などを調整して変更する装着なのです。

 

電車の自動ドア

このようにエネルギーは他のエネルギーに変化して

私たちの周りにある電化製品の原動力として働いてくれているのです。

 

熱い、冷たい、温度の正体

 

 

冷たいシャワーを浴びる男性

人間は何かに触れる

その物の温度を、皮膚から神経、脳へと伝達してどれくらいの温度かを判断できる能力があります。

 

その温度とは具体的にはなんなのか

 

なぜ人は、その物体を熱く感じたり冷たく感じるのでしょう。それは実は物体の振動の度合いなのです。

物体というのは全て常に振動しています。

 

そこら辺にある大きな岩も実は振動しているのです。

そしてその振動が大きいほど温度は高くなり、小さいほど温度は低くなります。

 

つまり高温の熱湯などは水分子凄い速さで振動しているということです。

火傷をした女性

面白いことに私たちの身体も病気で熱が出た時には

その熱は、筋肉をたくさん振動させて出来るものなんです。

 

そしてその熱で病原菌をやっつけようということです。

 

どんな物体にも使われる科学技術

仕事部屋

 

科学技術には、様々な種類が存在します。

 

ここで紹介したいのは物質の科学、材料力学です。

 

皆さんが普段寝るベッド、座る椅子、靴など全ての物はたくさんの緻密な計算によって作られているものなんです。

 

物体にそれぞれ性質があり、さらに物体同士が接触するときに現れる性質、

また劣化など、たくさんのことを考慮して作られています。

 

大工さん

 

私たちが普段快適に過ごせてるのも、職人さんたちの懸命な仕事の成果ということですね。

以上のように、身の回りにはふんだんに科学技術が使われており

私たちは無意識にその恩恵を享受しています。

 

その技術を改めて確認することで更なる技術の向上、または現存の技術に感謝することができると思っています。

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