火山の噴火はなぜ起こるの?噴火のしくみや防災方法とは

火山の噴火の仕組みや、防災方法をご紹介!お子さんの命を守るために、登山の際は参考にしてみてくださいね。

火山

火山の噴火って怖いですよね…

以前地震の起きる仕組みをご説明しました。

 

自然災害として噴火は地震と並ぶくらい恐ろしいものですね。

 

今回はこの噴火の仕組みと、噴火から身を守る方法をご紹介していきたいと思います!

 

噴火って怖い…

噴火って怖いですよね。

近年でもこんな風に結構身近で噴火は起きているのです!

①諏訪之瀬島(2016年10月26日12時08分)

島

引用:https://matome.naver.jp/odai/2143826253122755501/2143826317723835603

 

②阿蘇山(2016年10月07日21時52分)

 

③桜島(2016年2月5日18時59分)

 

桜島では、意外にもたくさんの回数噴火は起きています。

特に2016年は平年の2倍以上のペースで、噴火が起きていたようです。

 

なぜ起こるの?噴火のプロセス

さてこの噴火って、なぜ起こるのでしょうか?

噴火は以下のプロセスで起きると言われています!

①岩盤が地下深くでマグマになる

まず岩盤が溶け、マグマになります。

いわゆるドロドロした赤いものですね!

マグマ

 

②マグマが徐々に溜まっていく

マグマは「マグマだまり」と呼ばれる場所に溜まっていきます。

 

このマグマだまりは活火山の地下にあるため、

山の地下深くでマグマがうごめいている状態になります!

 

③溜まったマグマが一気に噴出する=噴火

このマグマの量が増え、周囲の二酸化炭素などを取り込みながら、急激な浮力とともに飛び出します!

これが噴火、と呼ばれる現象です!

噴火

この噴火、果たして予知できるものなのでしょうか?

 

噴火に予兆はある?

この噴火ですが、噴火の特徴が分かっていると、予知は可能なようです!

噴火の特徴とは、その山ごとのデータを集計し、「こうなったら噴火だな」という過去のデータをもとにした傾向です!

 

噴火対策ができる場合と、できない場合でデータがあるかどうか、が鍵を握るんですね。

 

噴火から身を守るには

とはいえ、この噴火からどのようにお子さんも含めた命の安全を守るか、が大切です!

噴火から身を守るには、以下の火山防災をしていきましょう!

①登山前、普段の生活で関わる火山をチェックする

登山する前や、普段の生活のなかで、家の近くの火山の情報をチェックする習慣をつけましょう!

こちらのページでは、火山情報を事前に確認することができます!

 

②普段から火山の新着情報をチェックしよう

火山の新着情報などをチェックしておくのを忘れないようにしましょう!

こちらから各山の火山新着情報がチェックできます!

 

③避難グッズを用意しておく

火山が万が一噴火活動を始めた場合のため、あらかじめ避グッズを用意しておきましょう!

避難に備えて事前に準備するものリスト

・貴重品
・預金通帳・印鑑・現金
・衣類
・ジャンパー・セーター(長袖の上着やレインコート)・下着
・毛布
・防災用ヘルメット(防災頭巾)、火山灰対策ゴーグル、火山灰対策マスク、手袋
・応急医療用品
・救急箱
・食料品
・水、缶詰、食パン、チョコレートなど

引用:https://hun-ka.com/learn/planning/

 

いかがでしたでしょうか?

 

常に最悪を想定して、火山対策を進めることが重要ですね!

それでは!

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