読書感想文が、子供の力だけで書ける?マインドマップってなに?

小学生の夏休みの宿題の定番といえば読書感想文。 多くのお母さん方が頭を悩ませていると聞きます。 せっかくなので読書感想文をきっかけに「マインドマップ」を親子で一緒に使いはじめませんか?

読書感想文を書く男の子

小学生の夏休みの宿題の定番といえば読書感想文

多くのお母さん方が頭を悩ませていると聞きます。

 

せっかくなので読書感想文をきっかけに「マインドマップ」を親子で一緒に使いはじめませんか?

 

小学生でも「マインドマップ」使えるの?

マインドマップ

マインドマップは、会社の研修でもひっぱりだこのツールです。

 

ビジネスマンが習いたいというツールですが、小学生でも使うことができます。
小学校の国語の授業でも導入しているところもあるそうです。

 

その「マインドマップ」を小学生の夏休みの宿題である読書感想文をきっかけに使ってみましょう。
「マインドマップ」をマスターするとお父さんやお母さん、普段にもいろいろ使えますよ。

 

マインドマップの書籍も多数あります。

「マインドマップ」のかきかたや利点を書いたものから「読書術」や「ノートのとりかた」を題材にしたものもあります。

 

小学生向けに「作文をマインドマップ」書くことに特化した書籍もあります。
マインドマップでは、カラーペン色鉛筆を使ったりイラストを描くこともあります。

単なるビジネスマンが使うツールと少し違って小学生におすすめするのもこのような観点からです。

できる子はノートがちがう! 親子ではじめるマインドマップ

 

まずは子どもに質問をしてキーワードをとりだそう。

思考を巡らせる女性

子どもに質問をしながら、キーワードを書きとめていきます。

 

まずはA4より少し大きめの白い紙を用意します。

 

中心にカラーで、本の題名感想文の題を書き関連するイラストも描きましょう。
特に、登場人物や印象に残った場面があればそこから。

 

キーワードが1つ出てきたら、中心のイラストから線を引き、線の上にキーワードをのせていきます。
関連のあるキーワードが出てくれば、前の単語の線に続き同じ色で線を続け単語をその線の上に書きます。

 

それを繰り返していきます。別の内容に移るときは色を変え新たに中心から線をひき広げていきます。

キーワードを自分で出すのが難しいようであれば。1章のからはじめ「どう思ったか」をキーワードの中に入れるように質問を繰り返します。

出尽くしたところで、高学年慣れた子どもは自分で文章を完成させましょう。
低学年やはじめての場合や順番や、単語の選び方を分量を見ながら判断していきます。

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座 1)

 

なぜ小学生におすすめするか

勉強をする女の子

小学生の夏休みの宿題である読書感想文を「子ども達の自分の力で書く」というのは、ハードルが高いというのはどのお母さんも感じるところでしょう。

 

ただ「マインドマップ」を使えば、キーワードを出すのは大人が手伝っても、文章自体は子ども達が自分の力で書きます

組み合わせるだけで、できていきます。

 

文章を書くコツが難なく身につくのです。

もちろん感想文だけでなく、勉強の計画自由研究を決めるときのアイディアを出すときだけでなく
実際のまとめにも使えます。

 

考え方を整理するトレーニングにもなりますしカラーを使ったり絵を描くことで右脳左脳を同時に鍛えることが出来ます。

 

「マインドマップ」いろいろなものに使えます。

自己紹介をする子供

ぜひ子どもたちが「マインドマップ」を習得するのを機にお父さん、お母さんも使ってみてください。

 

簡単なところで言うと「自己紹介」

 

出身地、趣味、仕事、などのキーワードから連想する単語をどんどん並べていきます。

 

2分の自己紹介ならばこのキーワードまで、5分あればすべて言うことが出来る、などキーワードさえリストアップしておけば時間にあわせて取捨選択できます。

 

内容が重なっていたり、矛盾があるとすぐ気づくことができます。
他には、会議でアイディアを出す場合や何かを決めなければならない場合にも使えます。

 

またビジネスの枠を超えて自分の頭の中を整理する場合、本を読む場合、などにも使えます。
今回は小学校の夏休みの読書感想文をきっかけにご紹介しましたが一生使えるツールとしてぜひ描いてみてください。

 

一度この魅力にとりつかれるとどこでも描きたくなりますよ。

マインドマップ勉強法 脳を飛躍的にパワーアップする技術

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