なんで雨なんか降るの?雨でグズる子どもに伝えたいこと

子供って雨の日に出かけようとすると、やたらグズることってありませんか?そんな時にうまく子供の気持ちを気分転換する方法をしっておくと便利ですよ!

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「学校行きたくない!」

「濡れるからやだ!」

雨が降ると子供がダダをこねることって、ありますよね。

そんなとき、あなたなら子供にどう伝えますか?

今回は雨の日に子供に伝えるべきことを考えていきたいと思います。

 

雨の日の子どものテンションが…

 

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雨の日って子どもが学校に行きたがらないなど、テンションは下がり気味ですよね。

 

 

みなさん結構手を焼いているみたいです。。

また逆に台風などの激しい雨の日にはテンションが急激に上がり、怪我をしてしまう子も現れます。

 

 

雨は子どもの感情を極端に揺さぶるものなのですね!

子どもの挙動に対して注意してあげることが必要です。

 

実は意外に大きい?雨の効用

 

そんな雨ですが、人間に良い効果も与えるようです。

 

 

空気中には、プラスのイオンとマイナスイオンが浮いています。雨が降ると空気中にはマイナスイオンだけが残るようになります。マイナスイオンには心を落ち着かせる効果があるんです。

引用:http://matome.naver.jp/odai/2137204985656053701

 

また雨の音を聞くと、α波を誘発し、穏やかな気持ちになりやすくなるそうです。

 

 

実は、雨の落ちる音には脳波をアルファ波にする効果があるそうです。アルファ波は心を落ち着かせたり、集中力をアップしたりする働きがあるのだそう。

引用:http://www.alicey.jp/article/15293

 

こんな「雨の良いところ」をお子様にお伝えするのも一つの手かもしれません。

 

子どもに聞かせたい雨にまつわる物語

 

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最後に雨にまつわる物語で、お子さんにぜひお伝えしたいものをご紹介します。

 

 

はっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)

雨がぽつぽつふってきて、はっぱのおうちに避難した女の子。はっぱのおうちに虫たちも一緒に入ってきて、みんなで一緒に雨上がりを待つほのぼのとしたお話。

「はっぱのおうち」を読んだら、雨の日散歩をしてみてください。お気に入りの傘とかっぱを着ておうちの周りを回ってみるだけでも、子どもには冒険!傘に当たる雨音を聞いたり、虫やお花に傘を差し掛けてあげたり、雨が落とした木の実や花びらを拾ってみるのも楽しいものです。

引用:https://nanapi.com/ja/116760

 

いかがでしたでしょうか?

結局雨の日は、子どもと思い切って家で遊ぶのも一つの手かもしれませんね。

 

 

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