雨ってどうして降るの?水の動きを知ろう!

毎日私たちが口にする「水」は色々な過程を経て届いております。今回はその流れの一つ、雨の成り立ちをご紹介します♪

雨

 

雨の日って出かけるのも億劫になったり洗濯物も外に干したり出来なくなってしまったりと考えものですね。

ですが周知の通り、はとても大事な資源です。

なんとなく「大事なことなんだろうなー」と思っている人のために… 私たちの生活にどのように関わっているのか紐解いていきましょう!

 

雨はこのようにして降る

雨

 

雨は循環するって聞きませんか?

実際はどうなのでしょう?

これから飲む水は何日か前に降った雨なのでしょうか?

 

雨には2種類の過程があって作られているようです。

 

■ 拡散過程

水滴と水蒸気の合体したもののようです。

よく皆さん耳にすると思いますが、霧雨はこちらに該当するようです。

雨粒に成長することが出来なかった状態になります。

 

■ 併合過程

水滴と水滴の合体したもののようです。

大きな粒は小さな粒より早く落下するので粒同士が合体して大きく成長します。

熱帯気候等で見られるスコールに該当するようです。

 

2つの過程に関して言えることですが、

大事なことは水滴が重力によって落下して雨となって地上に降ってきます。

水は低きに流れるといいますよね。

 

雨

引用:http://www.suntory.co.jp/eco/teigen/jiten/know/kn_03_01.html

 

水のサイクル図になります。

水が人々の手に渡るには様々な過程を踏んでいくのですね。

日常のように感じますが、とても神秘的ですね。

 

 

曇ってどうして黒くなるの?

 

雲

 

雷がゴロゴロと鳴り雨が降ってくると昼間なのに曇って黒く見えますよね。

 

深海と同じイメージでしょうか?

深い海はとても暗く見えますね。

雲も同じような理由なのです!

 

雨が降るときの雲は、私たちの真上に来ています。

(ちょうど、雲の底の部分を見ているわけです!)

その雲は分厚く、太陽の光が届かないので、雲が黒く見えるのです。

 

黒い雲の場合でも、太陽の上の方では真っ白な雲を見ることが出来そうです。

いちど見てみたいですね!

 

雲についてのくわしい記事はこちらです。

一度見てみてください。

 

雨や雲、天気について一度、親子で話し合ってみましょう!

きっと、雨の日も興味津々に外にでてくれること間違いなしですね!

 

 

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