子どもに大人気の粘土遊びは小麦粉粘土でさらに楽しく遊ぼう!

小麦粉粘土ってふつうの粘土となにが違うの?今オススメな小麦粉粘土について紹介していきます!

粘土

小麦粉粘土ってなに?

小麦粉粘土とは、名前の通り小麦粉でできた粘土のことです。

口に入れてしまっても大丈夫なので、小さな子どもも安心して遊ぶことができます。

 

この小麦粉粘土を使って、子どもが大好きな粘土遊びを親子で楽しみましょう!

 

 

小麦粉粘土遊びが与える影響は?

粘土遊びは知育玩具で、子どもの脳の発達にはとても大切な遊びです。

 

では、どんな影響があるのでしょうか?

 

小麦粘土

出典:http://www.hoiku-shigoto.com/report/news/clay-of-flour/

 

小麦粉粘土で遊びことはこんなにたくさんの効果があったのですね!

積極的に小麦粉粘土遊びを取り入れたいですね。

 

小麦粉粘土を手作りしよう!

 

小麦粉粘土を買ってくるのではなく、小麦粉から子どもと一緒に粘土を手作りしてみましょう!

 

小麦粉

 

■材料

・小麦粉

・水

 

作り方はとっても簡単で、小麦粉:水=3:1の割合で混ぜるだけ!

ここに、サラダ油を加えると、粘土がなめらかになります。

 

カラフルな小麦粉粘土を作ろう!

粘土

小麦粉に色素を入れると、カラフルな小麦粉粘土をつくることができます。

 

食用色素や水彩絵の具、インスタントコーヒーや抹茶などで色をつけていきます。

カラフルな粘土を作ることで、色の関係性や、身近なものから色が作れることを知るきっかけになりますよ!

 

保存方法は?

 

タッパーやラップなどで密閉し、冷蔵庫に保管しましょう。

小麦粉なので、長くはもちませんが、小麦粉粘土に塩を加えることで、2~3日は遊ぶことができます。

 

 

年齢に合わせた粘土遊び

粘土

 

子どもの発達に合わせて粘土遊びも工夫していきましょう。

 

【0~1歳】

ちぎったり、こねたり、とにかくさわって楽しもう!

まずは粘土を自由にさわって、感触を楽しむとよいでしょう。

「これは赤色だね」「これは丸だよ」と話しかけるのも良い刺激になります。

 

【2~3歳】

形や色についてたくさん話しかけよう!

「どっちが大きい?」「伸ばしたら細くなったね」と話しかけたり、「赤色の粘土をちょうだい」「お花は何色で作るのかな?」など質問を遊びの中に取り入れることで、比較概念色・形の名前を覚えることにつながります。

 

【4~6歳】

テーマを与えたり、自分でテーマを決めさせ、好きなものを作らせてましょう!

立体的に作ることや、「ぞうさんは何色で作る?」や「緑色でどんな野菜を作れるかな?」など質問することで、想像力が見につくようになります。

 

 

遊んだ後は…

オーブン

 

小麦粉粘土で作った作品をオーブンで焼いてみましょう!

温度が高いと焦げてしまうので、120℃~150℃程度で15分ほど焼くのがオススメです。

 

焼きあがった粘土は、冷やしてからニスを塗ってかざってもよし、おままごとに使ってもよいでしょう!

(クッキーのようですが、食べてはいけませんよ!)

 

小麦粉粘土は一から作ることができ、遊び終わった後も活用できる、万能な粘土なのです!

子どもの発達にも大切な役割をもっているので、ぜひ親子で粘土遊びをしてみてくださいね!

 

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