電話番号は存在しなかった?意外に知らない電話の歴史とは

電話の歴史をさかのぼって、電話とは何か?を明らかにしました。お子さんのためになる通信の歴史をご紹介します♪

「電話ってなに?」

 

お子さんに言われたことはありませんか?

身近なモノほど、お子さんの素直な疑問に答えるのって難しいですよね!

 

今回は電話の仕組みと歴史をご紹介していきたいと思います。

 

電話ってそもそもなに?

電話は身近に存在しすぎているので、いざこう訊かれると困ってしまう方も多いと思います。

まず昔の電話の仕組みから説明しましょう!

引用:http://www.ntt-east.co.jp/business/magazine/nw_system/01/

 

昔の電話は、電話の主と電話をかける先を繋ぐために、交換手と呼ばれる人が実際に電話線を繋いでいました!

 電話機の受話器を上げると交換手につながり、「横浜のAさんにつないでください」と通話先を告げると、交換手が横浜のAさんにつなぐ、という仕組みでした。受話器を上げるだけで交換手につながる仕組みだったため、初期の電話機にはダイヤルがありませんでした。

引用:http://www.ntt-east.co.jp/business/magazine/nw_system/01/

交換手が全て行ってくれるので、昔は電話のダイヤルすらなかったんですね!

 

いまの電話のしくみ?

では電話の仕組みはその後どうなって、いまの状態になったのでしょうか?

 

実は交換手がいなくなり、自動交換機と呼ばれるものが登場してから、一気に状況は変わりました。

引用:http://www.ntt-east.co.jp/business/magazine/nw_system/01/

 

これによってようやく、電話番号を入力することで自動的に相手につながる今の仕組みになったんですね!

この仕組みが登場したのは、1926年ごろで、そこから徐々に広まっていきました。

 

LINE電話?通信の今後?

さらに現在では、電話回線を使わないIP電話も普及を見せています。

引用:http://www.ocn.ne.jp/voip/wakaru/ip/index_01.html

 

しかしながら現在では、SkypeやLINE電話など、IP電話のように個別の電話番号を持たずに、端末同士を直接繋ぐインターネット通話が一般的になりつつありますよね!

 

引用:http://line.me/ja/call

 

 

IP電話よりも、端末同士を繋ぐため速度が早く、爆発的な普及を見せています!

 

いかがでしたでしょうか?

通信・電話の未来はどうなるか今から楽しみですね!

 

それでは!

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