【生物の不思議】一生の友のペット!でも、動物ってなんで僕らの友達になれたの?

私たちは、いろいろな生物と生活をしています。 例えば、犬や猫などの動物は昔から人間のパートナーとして、番犬やネズミ捕りなどの役目がありましたし、他にも、牛や豚などの動物もいます。 しかし、多くの動物は私たちと共に暮らさず、野生で生きています。 これらの違いはなんなのでしょうか。

女性と犬

私たちは、いろいろな生物と生活をしています。

 

例えば、犬や猫などの動物は昔から人間のパートナーとして、番犬やネズミ捕りなどの役目がありましたし、他にも、牛や豚などの動物もいます。

しかし、多くの動物は私たちと共に暮らさず、野生で生きています。

 

これらの違いはなんなのでしょうか。

 

私たちと共に暮らす生物

犬と散歩する男性

私たちは犬や猫などの愛玩動物を始め、牛や豚、ヤギ、羊などの生物と共に長い歴史を過ごしてきました。

 

特にその歴史は古く、古代エジプトの壁画にはすでに猫などのペットは登場しています。

 

また、動物園などで見ることができるように、多くの動物が私たちと暮らすことができように見えます。

しかし、実際にペットになった動物は14種類の動物しかいないのです。

 

動物はどのように私たちと暮らしているの?

 

男性と飼い猫と車

 

例えば犬や猫は今では愛玩動物の代表ですが、昔は狩猟や留守番、有害動物の駆除など
様々な役目を担っていました。

 

そして私たちの生活を手伝ってくれる見返りとして、安全な家と餌を渡されていました。

 

人間と共に暮らすメリット

 

搾乳

犬や猫などの愛玩動物は亡くなるまで餌や愛情をもらえるため、私たち人間と暮らす
メリットは十分にあります。

では他の動物たちが人間と共に暮らすメリットはあるのでしょうか。

 

例えば、牛にもメリットはあります。お乳をもらったり、農耕作業などの手伝いが
主な牛の仕事です。
私たちが発揮できないような、パワーで働いてくれるため牛は重宝されています。

 

または、私たち人間に守られているので、安全に子孫が残せます。
実は牛が私たちをボディーガードとして雇っているのかもしれませんね。

 

人間と共生ができなかった動物

動物園

私たちはその歴史の中で、数多くの動物をペットとして共に暮らそうと試みています。

例えば、象をペットにできていたら、様々な作業を牛の数倍ものパワーでやってくれるので、産業の発達につながっていたかもしれません。

 

しかし、ペットにできる動物には条件があります。

その条件には、攻撃性のコストなどが言われていますが、最も大きな原因は繁殖技術が確立しなかったことにあります。

 

どんな動物であろうと、子供の頃から育てることで、懐いてくれるため攻撃性はほとんどなくなります。

動物園でもトラやライオンは確かに危険ですが、むやみに人を襲うことは滅多にありません。

 

そのため、ペットとして共に暮らしている動物は、子供を簡単に手に入れられた動物であり、
繁殖が簡単にできた動物でもあったのです。

 

人間と動物たち、これからも仲良く暮らせていけたらいいですね!

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