お子様に習い事をさせる前に、まずはパパから始めましょう!

新学年開始直前や、嬉しいボーナスの時といえば、やはり気になるのは子供の習い事への支出や契約ですよね。 「一度通い始めて、失敗体験になってしまったらどうしよう」といったママのプレッシャーになるケースも。 事前にパパにも、何か習い事に通わせてみたら意外なメリットがたくさんあったのです!

お父さんと娘たち

 

新学年開始直前や、嬉しいボーナスの時といえば、やはり気になるのは子供の習い事への支出契約ですよね。

 

「一度通い始めて、失敗体験になってしまったらどうしよう」といったママのプレッシャーになるケースも。

事前にパパにも、何か習い事に通わせてみたら意外なメリットがたくさんあったのです!

 

習い事の「習っている」「習わせたい」には実は差がある!

元気な男性

 

習い事を始めるきっかけは、

子供の興味や、パパママが期待する将来の姿や、職業のために必要なもの優先という方も多いようです。

 

ですがこの「習っている」「習わせたい」の習い事の内容には、実は差があるってご存知でしたか?

 

大手情報出版会社の

リクルート社の有名雑誌「ケイコとマナブ」では、子供の習い事に対するアンケートに基づくランキングを毎年発表中。

この2016年版、900人のママへのリサーチによると・・・

 

 

 

現在習っている習い事

 

1位水泳、2位英会話、3位ピアノ

 

習わせたいと思っているおけいこ

 

1位英会話、2位水泳、3位書道

 

 

上記のランキングのように

例えばこのピアノでは、子供が習いたいと思っている、応用の出来る技術習得のためというケースが多く

書道では、基礎学力や、これから生きていくための字のきれいさなど

全体につながるというものが多いのだとか。

 

実際に通い始めてみたおけいこごとの、先生や仲間たち

教室の環境との相性などで、どれだけ好きなおけいこ自体でも、徐々に興味を失う子もあるとかで

やはり、ランキングだけでは何を習わせようか判断できない部分は多いですよね。

 

 

パパのならいごとや趣味をきっかけに興味を持って、一流となった著名人は多い

パパと子供達

 

スポーツや芸能、芸術では、父親や年長の兄弟姉妹の趣味やおけいこについていくうちに興味を持ったり

趣味や、愛好家だった父親の影響を受けて、一流となった著名人は意外と多いのです。

 

たとえば、有名なプロゴルファー丸山茂樹さんの父丸山護はゴルフの愛好家で

幼い時にゴルフの基礎だけをおしえておき、その後は放任させ。

いつのまにか息子茂樹はゴルフが上達。

 

本人もやる気があり、そして天才的な素質があったことは、現在までの活躍を見ても分かりやすいですよね。

 

また、音楽の授業に習う事も多い「春」の作曲者ビバルディの父親はサンマルコ大聖堂のヴァイオリニスト兼

理髪師でしたが、子供に音楽教育を施してきました。

 

この方の二足のわらじもすごいのですが

育った子供が司祭となり、かつ音楽家の二刀流で育った点もさすが。

親子で同じところに通って取り組み続けると、レッスンや技術の悩みを共有したり、

仲間や教師との人間関係が悪くても、メンタル面を支えあえる仲間となることも。

ヤマハ音楽教室では、大人の講座などもふくめ、親子で参加できるプログラムがあります。

 

 

 

パパが先におけいこをしておき先行していると、ずっと親子のコミュニケーション道具として使える!

 

パパ散歩する息子

 

父と子供の関係は、幼稚園学校時代から社会人としてデビューするとき、

そして社会に出て子供が人の親となるときに、不安定になったり、また寄り添ったりしつづけます。

 

思春期親業として会話を少なくするといった考え方の父親との感情のぶつかり合いなどで

お互いに会話がうまくできない時期があっても、親子の間に共通のならいごとがあれば、

その質問や教えを乞う姿勢で、お互いの感情に深く入り込まない独特の感情的ゾーニングの中で会話をすることもできます。

 

楽天ブックス 子どもを伸ばす父親、ダメにする父親 (角川oneテーマ21)

 

 

 

こどもの成長時期は、パパにとっても親業の試行錯誤の時期でもあります。

 

その中のコミュニケーションの道具と、パパの自信技術つなげるための習い事だと考えれば、

子供の将来のための習い事以上に、パパの習い事は、家庭内にも、

子育てでも、社会においても役に立つものだと理解しやすいかもしれません。

 

パパの得意な習い事なら、子供も得意になる可能性は、遺伝子上高い?

 

画家

 

親子の見た目にはそっくりな方と似ていない方それぞれがあります。

ですがそれらは見た目の一部分だけのお話。

 

どんなお子さんでも、親からの遺伝子をしっかり半分ずつ受け取っています

 

日経Gooday 30+より

 

そっくりな親子と似ていない親子、その分かれ目は?

親子

 

人間の遺伝子は約2万個あるといわれ、それで見た目がかわる以外、能力も決まってきます

 

新たに子供を作るとき、祖父母のDNAがシャッフルされて

ランダムに受け継がれるランダム・アソートメントといった現象もあり、パパママと子供の間だけでなく、

おじいちゃんおばあちゃんと子供の間でも、能力の中で特徴的なものが受け継がれることも。

 

となれば、やはり、子供がいきなり自分で取り組んで失敗するよりも、

パパ世代、あるいは人生のゆとりを楽しむおじいちゃんおばあちゃんなどにお願いして

一緒にみんなで、習い事に順にとりくんでみて、その楽しさや能力マッチングなどもふくめ

徐々に子供を慣らしていくといった方法を試してみるほうが確実かもしれませんね。

 

 

 

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