知っているようで知らない?お雑煮のいろは

日本の正月と言えば、お雑煮ははずせないですね!お雑煮の歴史やかわったお雑煮のレシピを紹介していきます♪

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日本の正月と言えば、お雑煮は外せないですよね!

 

お雑煮とは…

一年の無事を祈りお正月に食べる伝統的な日本料理。沖縄を除く日本各地でお雑煮を食べる風習があります。

今回はお雑煮の歴史や、珍しいお雑煮をお話していきたいと思います。

 

お雑煮の歴史

雑煮の歴史は古く、室町時代頃にはすでに食されていたようです。当時、武士の宴会では必ず一番初めに酒の肴〔さかな〕として雑煮が振舞われていました。すなわち雑煮は宴の一番最初に食べる縁起のよい料理で、雑煮を食べなければ宴がはじまりませんでした。この習わしをもとに、一年の始まりである元日に雑煮を食べるようになったと言われています。

引用:http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/25_ozoni.html

 

お雑煮に入れるのは角餅派?丸餅派?

関西地方では丸餅、寒冷地や東京(江戸)周辺は角餅を使う傾向があります。
関ヶ原の合戦の影響で、岐阜県関ヶ原を境に西日本が丸餅で東日本が角餅に分れたという説もあるようです。

引用:http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/25_ozoni.html

 

なんとも興味深い話ですね!

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引用:http://es.twtrland.com/profile/hana_tsukuba

 

角餅文化

江戸時代、江戸には人口が集中していました。そのため一つずつ手で丸める丸餅より、

手っ取り早く数多く作れる角餅が使われたと考えられています。

引用:http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/25_ozoni.html

 

丸餅文化

昔から「円満」の意味を持つ縁起ものの丸餅が使われていました。

引用:http://iroha-japan.net/iroha/B02_food/25_ozoni.html

 

日本全国さまざまなお雑煮

関東地方はすまし汁仕立て、関西地方では味噌仕立てですね。

しかし実際には、餅の形・具の種類など、地域や家庭ごとに千差万別なのです!

 

こちらの「お雑煮図鑑」には、えー!っと驚く珍しいお雑煮や、食べてみたい!と思うお雑煮があるのではないでしょうか。

 

その中でも、珍しいお雑煮をご紹介したいと思います。

 

香川のお雑煮

お雑煮にあん餅!? 絶妙な組み合わせがやみつきに!

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引用:http://www.ozoni-bijin.jp/

 

≪材料 (4人分) ≫
あん餅・・・・・・・・・・4個
金時人参・・・・・・・・・60g
大根・・・・・・・・・・・80g
里芋・・・・・・・・・・・お好みで
だし汁(煮干し)・・・・・4カップ
白味噌・・・・・・・・・・100g
青のり・・・・・・・・・・適量

1.下ごしらえをする
大根・金時人参は薄切りにしておく。
里芋は皮をむいて、半分に切ったものを茹でておく。
2.具材を煮る
大根・人参・里芋をだし汁で煮る。
3.お餅を煮る
あん餅を加え煮る。
4.味を整える
白味噌を溶かし、味をととのえる。
5.盛りつける
お椀にお餅を入れ、具と汁を注ぐ。上から青のりをかけて、できあがり!

 

他の地域のお雑煮を楽しむ

地域によって様々な味付けがされているようですね。
来年のお正月は、新しいお雑煮をお子さんと作ってみてはいかがでしょうか?

 

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