外国人が使うことを避ける数字 5選

日本人は「4」という数字に良い印象を持っている人少ないのではないでしょうか? ホテルやマンションの部屋番号でも4をとばして表示することも多いですよね。 今日は各国で嫌われている数字について紹介します。

「4」を嫌う日本以外の国

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「4は不吉」という印象は、 漢字文化圏に共通しています。

 

まず中国。

「4」の読みは「スー」であり、読みが同じ「死」をイメージさせてしまうことから

アパートの部屋番号、携帯番号等、車のナンバー等、使用を嫌がれます。

同じ漢字文化圏の韓国、台湾でも4は不吉な数字として扱われます。

一方、欧米では4は特に嫌われている数字ではありません。

「7」

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「ラッキーセブン」で有名な7は、

多くの日本人にとっては縁起の良い数字で、

そのため、世界共通で縁起のいい数字なのでは、と思ってしまいますが

そうでもないようです。

 

「17」は、イタリア人にはかなり嫌われています。

これはキリスト教文化からきているのではく、

ローマ数字に起因しています。

I=1 II=2 III=3 IV=4 V=5 VI=6 VII=7 VIII=8 IX=9 X=10

なのですが、

17はXVIIになります。

 

並び替えるとVIXIとなり、ラテン語で V I X Iが

“生きていた”≒死んでもういないって意味なんだそうです。

「13」

ご存知の方も多いのが「13」。

 

アメリカやイタリアなど主にキリスト教文化圏で嫌われています。

年齢にもよりますが、有名なのが「13日の金曜日」ではないでしょうか。

イエスキリストがはりつけの刑にされた日が13日の金曜日だったから、

最後の晩餐が13人だったなどの逸話がありますが、確かなものはないそうです。

ホテル等で13階をなくしたり、部屋番号から13を排除したりしており、

また、空港には13番ゲートが存在しないこともあるそうです。
Microsoft Officeでもソフトウェアの「バージョン13」を抜かした製品も存在するようですよ。

「666」

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これも多くの方がご存知ではないでしょうか。

「獣の印」として有名ですね。キリスト教圏ではかなり嫌われています。

聖書に由来しており(ヨハネの黙示録)、

この世の終末に頭が7つもあるような野獣がやってきて、この世界を3〜4年も支配し、

そしてその獣が人々に刻む数字が「666」なのだそうです。

1976年にアメリカで公開された映画に『オーメン』で

「666」の刻印を持つ子が悪魔の子として誕生するのですが、

この映画の影響はかなり大きかったようです。

「250」

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中国で意外に気をつけて方が良い数字が「250」だそうです。

 

たとえば、250ccのバイクも売られてなく、

250元で売られている商品もほとんどないようです。

中国語の発音に由来しているようで、

250=バカとか阿呆とかの意味になるようです。

チップ等で250元を払ったりしないように気をつけましょう。
(p.n.いそきち)

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