石油がなくなると世界はどうなる?!わかりやすく解説します

石油が無くなる日が近づいているというニュースを見たことがありますよね?そもそも石油とは何なのでしょうか?それに石油がなくなるとどう困るのでしょうか?

石油王

石油が無くなる日が近づいているというニュースを見たことがありますよね?

でもそもそも石油とは何なのでしょうか?

 

それに石油がなくなるとどう困るのでしょうか?

実は私たちの生活に大きく関わっている石油について紹介します。

 

そもそも石油って何なの?

石油

石油とは一体何からできているのでしょうか?

それは、大昔の生き物の死がいからできたものです。

まず、プランクトンという海にいる小さな生物の死がいが海の底に溜まっていきます。

そして、この死がいの上に砂や泥が長い年月をかけて積み重ねっていきます。

そのプランクトンのがいのには、数百数千という年月に、やどろが積み重なっていくのです。そして、プランクトンのがいは、しだいにいところにうもれていくわけです。そのがいは、あるとき、にいるバクテリアと地下きで、「石油」にわったのです。

引用:https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1319.html

 

土と地球の熱の働きによって、死がいが石油への変わっていくのですね。

 

石油は何に使っているの?

石油

日本では、海外から輸入して毎年多くの石油を使っています。

では、その石油をどのように使っているのでしょうか?

 

石油のほとんどは何かの燃料として使われています。

火力発電の燃料としても使われていますし、家のコンロ車の燃料としても使われています。

 

その他にもプラスチックタイヤなども、実は石油からつくられています。

 

石油はいつ無くなるの?

石油

では、石油はいつ無くなるのでしょうか?

 

それは、今の時点では正確にはわかっていません。

 

世界中で多くの石油が使われていますが、科学によって石油に変わるエネルギーも多く開発されてきています。

また、石油が採取できる油田も新たに開発されてきているため、正確にはわかりませんが、一説では2070年頃に無くなるとも言われています。

「もしかしたらもっと掘れるかもしれない」「もしかしたらもっと量があるかもしれない」「もしかしたらもっと技術が発達して採取できる量が増えるかもしれない」という、希望が透けて見えるものです。

引用:http://www.sekiyuexpedition.com/problem/drain.html

その予測も希望的観測にすぎず、私たちは最悪を想定して、準備を進めた方が良いのかもしれません。

 

資源を大切に

石油だけでなく、石炭や天然ガスなど私たちの生活に必要不可欠となっている資源には限りがあります。

たとえ私たちの生きている間に無くなることがなかったとしても、いつか無くなったら未来の人達が困ることになります。

また、環境にも悪い影響を与えることになりますし、場合によっては人間が地球に住めなくなるかもしれません。

私たちのために、地球のために、未来の人間のために、限りある資源に感謝して、大切に使っていきましょう。

 

 

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