親子で朝から取り組む「お弁当の日」という学校行事とは

小学校で、じわじわ浸透中の行事があります。今回は「お弁当の日」をご紹介していきます!お子さんへのメリットもたくさんです。

お弁当

小学校で、じわじわ浸透中の行事があります。

お弁当の日という行事です。

 

簡単に言うと、朝、子供たちが自分でお弁当を作って、学校に持っていき、みんなで一緒に食べるというものです。

今回はこの「お弁当の日」をご紹介していきます!

 

お弁当の日とは

あなたは「お弁当の日」をご存知でしょうか?

朝早くから起きて、親子でお弁当を作り、学校でみんなで食べるというイベントです!

 

お弁当を自分で作ってみることは、とっても貴重な体験になるみたいです!

やってみると、早起きしなくてはならなかったり、調理のやり方にとまどったりすることがあります。

 

自分で体験することで、料理をするお家の人の立場になって、普段自分のためにこうやってご飯を用意してくれているのかな、と考えるきっかけになります。

悩む

そこまで考える事がない低学年の児童にとっても、お家の人と一緒にお弁当を作ることで、ご飯を炊いたり、卵焼きを作ったり、調理が体験できることがメリットではないでしょうか。

 

お弁当の日はどんなふうに行われている?

お弁当の日は、給食の無い土曜日の公開授業日に行われます。

時間割

前々日に、お弁当の日のプリントが配られるので、そのプリントに、自分が作るお弁当の題名や使った材料、作った感想文を書き入れて、写真または手描きのイラストを付けて、後ほど担任の先生に提出するのです。

プリント

児童たちは当日の朝、早起きをして、それぞれお家で手作りのお弁当を作ります。

そして、お弁当を持って登校します。

 

4時間目に、全校生徒が体育館に集まり、校長先生のお話を聞いてから全員で輪になって「いただきますの挨拶」をして食べるのです。 お家の人も、体育館に来てその様子を見学することが出来るのです。

 

様々な種類のお弁当!

子供たちが作るものには、色々なお弁当の種類があります!

おにぎり

どんなものを持ってきてもいいので、お友達の作ったお弁当を見て、とっても話がはずみます!

 

男の子は、電車や自動車のイメージになるように、ご飯の上にのりやかまぼこ、丸いフライドポテトで模様をつけたものがあったりします。

電車

女の子は丸めたご飯に、ネコやウサギの顔をのりやニンジンで描いたキャラ弁当にしている人が多いようです。 サンドイッチも良く見かけます。

うさぎ

卵サンドや、ハム、チーズ、イチゴジャムのロールサンドなども、簡単なので低学年に良く見られますよ!

 

小学生の感想やお弁当の日のメリット

子供たちの中で、多かった感想は、「楽しかった!」というものです。

 

その他に、食事を作ることの大変さが分かったとか、一日だけでなく、こういう食事つくりを毎日3度やってくれるお家の人への感謝がありました。

他人の視点に立つことで、その人への感謝を感じることができるのが、お弁当の日の良いところです。

ありがとう

高学年になると、ご飯を炊くところから、おかずづくりまで一人で頑張ったという報告も増えてきます。

お家の人からは、帰宅して最後にお弁当箱を洗って片付けたりしましたよ、という報告もありました。

 

ぜひあなたのお子さんにも、学校の行事がない場合でも、プチ「お弁当の日」試してはいかがでしょうか?

それでは。

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