探検家たちが夢見た北極点とは!北極ってどんなところ?【第三部】

北極にいる生物や人間の不思議を集めてみました!今回は、北極という難所に到達した人類の歴史に迫ります!

「北極って日本からどのくらいの距離にあるの?」

「どれくらい寒いの?」

 

そんな風にお子さんに聞かれたことはありますか?

今回は北極圏に生息する生物や、人間の生活などをご紹介していきます!

 

過去記事はこちら↓

 

北極を探検した熱き冒険家たち!

北極は長いあいだ、未踏の地として人が踏み入れたことがない領域となっていました。

西暦1909年、アメリカの探検家ロバートピアリーらが、初めて北極圏へ到達しました。

引用:http://www.pahoo.org/culture/numbers/year/j1909-na.shtm

 

アメリカの探検家ロバート・ピアリーらは、カナダ・エルズミア島のコロンビア岬を出発し、犬ぞりを使い、1909 年(明治 42 年)4 月 6 日、史上初めて北極点に到達したといわれている。

しかし、北極点到達を巡るライバルとの裁判で買収を行って勝利するなど疑惑が深まり、その後の調査で、厳密には北緯89 度 57 分までの到達だったことが分かった。

引用:http://www.pahoo.org/culture/numbers/year/j1909-na.shtm

 

厳密には、北極点ではなかったようです!

その後日本で初めて、北極点に到達した日本人をご存知ですか?

 

日本で初めて北極点に到達した男

日本で初めて北極単独到達に成功したのは、植村直己さんです。

1978年(37歳)、米国ナショナルジオグラフィック協会から資金提供を受け、史上初の単独北極点到達を犬ぞりで成し遂げ、日本人として初めて『ナショナル・ジオグラフィック』の表紙を飾った。

この冒険はたまたま同時期に日本の大規模隊が同じ北極点を目指しており、彼らに良い犬を独占されてしまい、植村は犬集めに苦労した。

実際、北極点に到達するまで真剣に犬ぞりをひいたのは7頭ぐらいで、他の犬はエサを食べるばかりで役に立たなかったという。

引用:http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/uemura.html

 

単独で北極点に到達するとは、本当にすごいですね!

植村さんは世界でも名の知れた冒険家であり、他にも様々な場所を冒険し、数々の名言を残しています。

 

さらなる探検家たち

近年では単に到達するだけでなく、「無補給」で到達するという荒技を達成した人が、すでに2人います!

そして日本人からその3人目が出ようとしています。

冒険」とはどういうことかといいますと、今映像で流れていると思いますが、自分で荷物を引いて、自分の力で歩くというエクスペディションを行っているんですね。2012年から「北極点の無補給単独徒歩」という挑戦をしています。

引用:http://logmi.jp/41509

 

無補給とは、誰からも物資等の支援を受けないということらしいです。。

 

カナダの最北端の岬をスタートして、北極点まで。800kmあるんですけれども、その800kmを海の上をずっと歩いて行くんですね。北極海です。今映っている写真も、これ海の上なんですけど、北極海って意外と深いんですよ。水深が北極点の付近だと400mぐらいあるんです。

(中略)

道なんか当然ないわけですね。その中を、50日ぐらいかかるんですけども、食料なんかを積んだ100kgぐらいの自分の荷物を自分で引いて進んでいくということです。まあ当然リスクもあって、シロクマにテントを揺らされたりですとか……。

引用:http://logmi.jp/41509

 

ものすごい冒険です。。

ぜひ成功してほしいですね!

 

お子さんに話すときは是非、北極と冒険について、熱く語ってみてくださいね。

 

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