北極にはどんな動物がいるんだろう!北極ってどんなところ?【第二部】

北極にいる生物や人間の不思議を集めてみました!北極って寒すぎて生物がいないと思わるかもしれませんが、そこには多様な生物がいました♪

「北極って日本からどのくらいの距離にあるの?」

「どれくらい寒いの?」

 

そんな風にお子さんに聞かれたことはありますか?

今回は北極圏に生息する生物や、人間の生活などをご紹介していきます!

 

過去記事はこちら↓

 

北極圏の生物?

北極圏にはどのような生物がいるのでしょうか?

ご紹介していきます!

 

①ホッキョクグマ(シロクマ)

みんな大好きなのが、シロクマことホッキョクグマです。

体は長く、肩幅も狭くて、遠くから見ても首が長い。
また、頭部は小さくて鼻面は長く、耳は短くて丸い。
体はクマの中ではもっとも大きく、時には700kgを超えるものも見られる。

体毛は5cm程の下毛と15cn程の上毛からなり、深く密生していて脂気がある。
また、4肢には5本の指をもっているが、寒冷地での体温の低下を防ぐため足の裏にも毛が生えていて、皮下脂肪も多い。

引用:http://www.pz-garden.stardust31.com/syokuniku-moku/kuma-ka/hokkyoku-guma.html

 

体重700kgを超えるとは、すごいですね!

 

②ホッキョクウサギ

次にご紹介するのが、ホッキョクウサギです。

ホッキョクウサギは、座っているときは可愛らしいのですが…

 

立ち上がると足が長く、慣れ親しんだ「ウサギ」からはほど遠い見た目になっています。

引用:http://labaq.com/archives/51816185.html

 

なんと走ると時速60kmほどのスピードが出るとのこと!

ホッキョクならではのウサギですね。

 

③アザラシ

最後にご紹介するのは、みんな大好きアザラシです。

引用:http://matome.naver.jp/odai/2140263999266021501

 

アザラシも他の生物同様、外敵から身を守るため、白い毛で擬態しています。

そのためこんなに可愛いらしい姿になるのですね。

 

大人になるとこんな渋い姿に変わります。

引用:http://matome.naver.jp/odai/2140263999266021501

 

北極には多様な生物が生息しているんですね。

 

ところで北極ってどれくらい寒いの?

様々な生物たちが生活するくらいなので、「実はそんなに寒くないんじゃないの?」とあなたも思ったかもしれません。

 

では北極はどれくらい寒いのでしょうか?

 

なんと-70℃以下の世界だそうです。

そうです、なので…

 

虹も凍ります!

 

考えられないですね!

少なくとも人間の生活出来る環境ではなさそうですが…

 

次回記事では、人間と北極との関わりや、最新の研究についてご紹介していきます!

 

次回記事はこちら↓

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