海は遊びだけではもったいない!生き物を観察して自由研究を終わらせよう

夏といえば海か山というのが定番でしょう。 せっかく海に行くのでしたら遊びに行くだけではもったいないです。 普段見れないような生き物を観察して、夏休みの課題である自由研究も終わらせてしまいましょう。

海といえば海か山というのが定番でしょう。

せっかく海に行くのでしたら遊びに行くだけではもったいないです。

 

普段見れないような生き物を観察して、夏休みの課題である自由研究も終わらせてしまいましょう。

 

砂浜や浅瀬ではどんな生き物に会える?

砂浜や浅瀬は遊びのための定番スポットとしても人気ですが、朝早くは人が閑散としています。

 

早朝に浅瀬や砂浜を観察し、自由研究を済ませて、午後は思い切り遊びましょう。

砂浜にもカニや貝などの多くの生き物は存在しています。

 

また、浅瀬は多くの生き物が暮らしているため生き物の宝庫です。

砂浜にもいるカニや貝だけでなく、ヒトデやエビ、小魚なども暮らしており、豊かな生態系を作っています。

 

そこに存在している動物たちが、どんな力関係にあり、生態系を回しているのかを観察するのも面白いでしょう。

 

少し深いとこまで行ってみよう

海
膝下ぐらいまで水につかるような、少し深いところでも観察をしてみましょう。

 

ここには少し大きな魚やナマコやイソギンチャク、ウニなどの軟体動物も増えてきます。

 

少し深くなってしまい見えずらくなってしまった場合には、缶の底をくりぬいたものにラップ巻いておくことで

簡易的な水中ゴーグルが出来上がります。

 

なぜ肉眼では見えづらいものがラップを通して見ることでみやすくなるのかも考えて見ると面白いです。

 

生き物の観察だけでなく、海に行くとこのような自由研究の課題がたくさんあります。

 

また、の方には面白い動物もどんどん増えてきますが、危険も多くなります。

岩場で滑って転んでしまったり、満ち潮や引き潮のことを考えずに海の中に取り残されてしまったり、

 

毒を持った動物もいるかもしれません。

 

必ず子供一人で行かせることなく、お父さんお母さんが付き添うようにしましょう。

しかし、このような海におけるリスクに関しても自由研究で考察することができます。

出発前に子供に考えさせておくことも良いかもしれません。

 

もしも台風が来て海に行けなくなったら

勉強

台風が来てしまうと、せっかくの予定が台無しになります。

 

台風が来ている中、海に近づくのは非常に危険なので、別の予定を考えましょう。

しかし、自由研究の課題を海でやろうとしていた場合には、新しい自由研究の課題を探さなければいけません。

 

台風が来たということで、台風に関しての理解を深める自由研究を行なってはいかがでしょうか。

台風が来て予定は崩れてしまいましたが、台風に関してというテーマで自由研究を終わらせてしまえば、次回海に行った時には遊ぶだけなので、非常に楽しい夏の思い出になります。

 

転んでも、ただでは起きない事こそ、面白い自由研究を作る秘訣になりますね。

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