【お正月】みんなで楽しみたい伝統的お正月あそび

三世代や多数の親戚などが集まるお正月。 この日だけは、地域やコミュニティにより、電化製品や現代的グッズ。 煮炊き禁止など、さまざまな習慣があります。 こんな時に各地に伝わる、お正月のためのさまざまな「伝統的あそび」にじっくりと取り組んでみませんか?

初詣をするカップル

 

三世代や多数の親戚などが集まるお正月。

この日だけは、地域やコミュニティにより、電化製品や現代的グッズ。

 

煮炊き禁止など、さまざまな習慣があります。

こんな時に各地に伝わる、お正月のためのさまざまな「伝統的あそび」にじっくりと取り組んでみませんか?

 

伝統的お正月遊び

伝統的お正月遊びは、幼稚園や小学校入試や普段のテストなどにも良く出題されるもの。

イベントや、そのルール作法などから、お正月などを始めとするイベントなどの名称、目的などを問うものも多く

 

幼稚園や学校ではカバーしにくい、こどもの知識教養領域」として、お受験対策塾などでは、

多く時間を割いてとりくんでいるところもあります。

 

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遊び部分以外、さまざまな飾り付けや、

年の始めである意味などからまず頭で覚えるとそれぞれの遊びのルールや道具への理解も、有機的に深まりやすくなります。

 

魔除けの儀式?

お正月の遊びには、本当にさまざまな種類がありますが、

中には、宮中寺社での儀式や遊びが市中で変化して、地域やこどもに広まったものなどもあります。

 

また特別な神様の領域に共通するルールやフレームで遊ぶことで、

厄や魔を追い払うという面もあると言われています。

 

 

福笑い

福笑いなどは、明治からお正月遊びとしては定番。

顔フレームだけが有るところに、おかめおたふく顔を作り笑い飛ばすことで、初笑い=福を呼び込むもの

 

 

羽つき

羽つきは、宮中の占いなどにも用いられてきた蹴鞠などと同じで、悪霊祓一年の吉凶を占うものの延長

 

とくに、羽つきの場合、黒いボールのようにみえる木の実「無患子(むくろじ)」は、

こどもたちが健康で過ごせるためのおまじない的要素が高いといわれています。

飛んできた羽を払うための羽子板だけでも、人気の開運グッズとして、縁日などでは人気です。

 

 

双六

ボードゲームやRPGなどに取り込まれて、世代を問わず人気なのが双六(すごろく)。

 

 

奈良時代に中国から伝わり、貴族などの間で優雅に楽しまれてきたものが、

市中の大人やこどもの暇つぶし用にもほそぼそと作られてきました。

 

江戸時代に絵双六として市販されてから、広く認知。

遊び=現実世界で、覚えさせたいことを繋ぐ知育教材として広い時代に使われてきました。

 

当時から、繰返し遊べて頭に入りやすいということで、実際にボードでそのマスにとまったら

書かれていることを実行しなければならない、地理や仕事の方法を掲載した双六なども豊富に見られます。

双六をする子供達

他にも、文字や読み覚えに便利なかるたや百人一首

自然地形や風を読んで高さを競ったり、互いをぶつけて代理に戦わせる凧揚げなど豊富。

 

お正月3日間を、お正月遊び専用にしても、全ては網羅しきれませんね!

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