習い事をやめたい!と言い出したらどうする?やめさせていいの?

こんなことが得意になって欲しい!という思いや、これができたら子どもにとって有利になるだろうという思いから、パパやママは子どもに習い事をさせますよね。 子ども自身がこれを習いたい!と言って始めることもあるでしょう。けれど、習い事を辞めたい、と言われたらどうしたらよいでしょうか。 今回は、習い事を辞めたいと言われたときの対処法をご紹介します。

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せっかく始めた習い事は、できることなら長く続けて欲しいと思うパパやママは多いですよね。
けれど、パパやママの思いとは別に、子どもが習い事を辞めたいと言い出したらどうしたらよいのでしょうか。
簡単に辞めさせるのも良くない気がするし、けれど無理に続けさせるのも…と悩んでいるパパやママは少なくないかもしれません。

そこで今回は、

子どもが習い事を辞めたいと言ったときにどのように対応すればよいのか

一緒に考えてみましょう。

なぜ辞めたいのかを子どもと考える

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出典:photoAC

 

子どもが

辞めたいと言う理由をまず考えてみましょう。

習い事が楽しくない、思うように上達しない、遊ぶ時間が足りない…など、子どもが習い事を辞めたいと思う理由はあるはずです。

 

まだ言葉で説明するのが難しい場合もあるかもしれませんし、本人も何が嫌なのかはっきりと分からない場合もあるでしょう。
言葉にして答えられないからといって、辞めたい理由がないとは限りません。

 

じっくりと子どもの様子を見てあげると、辞めたい理由が見えてくることもあります。

辞めさせてもよいものなの?

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出典:photoAC

 

・習ってみてからわかることもある

習い事をせっかく始めたのに、辞めさせてよいものなのか悩むこともあることでしょう。
けれど、習い事は習ってみて向き不向きが分かる場合もあります。
習い始める前に慎重に検討していても、そういうことはあるものです。

 

子どもが辞めたいと言った理由を考えたうえで、今はまだ頑張ろう!という結論に達することもあるでしょうし、続けるのは難しいと判断することもあるでしょう。

 

・辞めるならどうしたらよい?

もし続けるのが難しいようなら、子どもの年齢などに合わせてその習い事での目標を決め、目標を達成したら卒業という方向に持って行くのもひとつの方法です。

 

例えばスイミングであればクロールができるようになったら卒業しよう、ピアノであればこの曲が弾けるようになったら卒業しようなど。
辞めたい理由にも合わせて、達成が簡単なあと5回頑張ったら卒業しよう!でもよいでしょう。

 

子どもが習い事に対してマイナスなイメージで辞めることのないよう、

達成感を得ながら辞めれば、辞めることは悪いことではない

のではないでしょうか。

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子どもが習い事を辞めたいと言ったら柔軟に対応を

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出典:photoAC

子どもが習い事を辞めたいと言ったら、まずはその理由をしっかりと考えたいですね。
一時的な気持ちで言っていることもありますし、少しの工夫で辞めたい気持ちが消えることもあります。

 

一方で、辞めるということも選択肢のひとつ。子どもと話し合い、様子をじっくりと見てから決められるとよいですね。

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