ナポレオンはわがままな子供だった?!リーダーシップを教育する3つの金言とは

あのナポレオンが大切にしていた3つの考え方をご紹介します。どれかお子さんの教育に生かせるものがあれば嬉しいです!

ナポレオン、といえば皆さんご存知のあの言葉が思い浮かぶかもしれません。

 余の辞書に不可能の文字はない

かっこいいですよね!

 

こんな言葉を残し、フランス皇帝まで上り詰め、革命に終止符をうったと言われるナポレオン。

そんなナポレオンを見習い、子供に伝えるべき「3つの金言」を明らかにします!

 

ナポレオンは「不良」だった?

サポレオンはコルシカ島と呼ばれる地中海フランス領(現在)の島で生まれました。

父親はこの島出身でフランス国籍ではありませんでしたが、フランスとの戦争時、コルシカ島の味方を裏切り、フランス軍に加担したことで功績を認められ、準貴族とされた人物でした。

小さい頃の不良ではないものの、自分が判断したことに対しては、暴力も厭わない性格だったとも言われています。

学校ではコルシカ訛りを馬鹿にされ、ナポレオーネに近い音でラパイヨネ (la paille au nez, 藁鼻) とあだ名された。裕福な貴族子弟と折り合いが悪かったためである。その頃の数少ない友人の一人が、後に秘書官を務めるルイ・アントワーヌ・フォヴレ・ド・ブーリエンヌであった。一方で、癇癪持ちでもあり、喧嘩っ早く短気な一面もあった。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88

 

また同時に正義感が強く、頑固ものであったというエピソードも、下のイチジクの話から読み取れますね!

 

ナポレオンの持っていた3つの能力とは

さてそんなナポレオンが持っていた注目すべき3つの能力があります。

 

①自分の言ったことは曲げない「頑固さ」

ナポレオンの逸話にこんな話があります。

フランスのナポレオンは、
オーストリア軍の背後に回り込んで敵を分断、孤立させる作戦をとります。

が、そのためにはアルプス山脈を越える必要がありました。

ナポレオン軍の兵士達は、
寒さに震え、雪崩に怯え、足下の悪さに疲労します。

その時、
ナポレオンはこう言いました。

「不可能という文字は、愚か者にのみ、存在する」

その6日後にアルプス越えを果たし、
見事オーストリア軍の背後をつき、勝利します。

引用:https://www.future-habits.jp/backnumber/449/

 

たとえ過酷な条件であっても、自分がフランスを勝利に導くと宣言したからには、何があっても勝利する。

有名なあの言葉もこのような事実から生まれたんですね。

 

②時間を大切にした

ナポレオンが3時間しか睡眠しなかったことは有名ですね。

一説には、昼間に3時間昼寝していたとも言われていますが、特筆すべきは彼の時間に対するストイックさです。

考える時間を確保しているからこそ、圧倒的な結果が残せるんですね!

 

③圧倒的な正義感

ナポレオンを突き動かしていたのは、フランスに対する圧倒的な正義感であったと言われています。

フランス革命の最中、彼の正義感は国民を味方につけ、1国民から皇帝にまで成り上がることができたのでしょう。

 

教育に生かしましょう

子供にはこの3つの特性を直接教えるのではなく、ナポレオンの伝記などを読み聞かせるのもよいかもしれません。

わかりやすい漫画も多く出版されているようです。

ナポレオンのようなリーダーシップのある大人が少しでも増えると、お子さんの将来も明るいですね!

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