こどもに合うスポーツがわかる!スポーツテスト「マイスポ」が面白い

今年も本当にいろいろな出来事がありましたが、 特にラグビーワールドカップ、盛り上がりましたよねーー。 ”ラグビーやりたい!”って思ったこどもも多く、また ”ラグビーさせてみようかなー?”と思った保護者もたくさんいたようで こども向けのラグビースクールでは、応募が集まりすぎてグラウンドが足りない事態に陥っているそうですよ。 ただ、一方で保護者としては ”我が子にあったスポーツがわかればなー”と思ったり、 ”こどもの時に自分にあったスポーツを教えてくれていたらなー” と思うこともあるのではないでしょうか? 今日は、なんと自分にあっているスポーツがわかるスポーツテスト 「マイスポ」のご紹介です。

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「マイスポ」とは

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「マイスポ」は「マイスポーツテスト」の略語です。

公立小学校では毎年受ける体力テストがありますが、
その結果からこども一人ひとりの個性に合わせてスポーツ適性を分析する
新しい運動能力診断テストです。

現在の体力テスト診断と何が違うの?

「マイスポ」開発者である一般社団法人・遠山健太氏によると
現在公立小学校で行われている診断結果は仕組み上、3つの弱点があるそうです。

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1)診断結果が遅い
公立小学校に通う生徒たちは6月末まで体力テストを受けることになっています。
ただ、その結果がわかるのは、多くの学校でなんと11月。

 

フィードバックは早ければ早いほど行動に与える影響は大きいですし、
これから冬にむかって行く時期に結果をもらってもなー、、です。

 

2)意欲向上につながらない
何かのテストを受ける理由は、

❶自分が今どれくらいの”位置”にいるか知ること

そして

❷良い点を伸ばしたり、悪い点を改善したりするもの

のはずですが、測定結果から何かの施策をすることがありません。
”あなたはこのような結果でした”でおわってしまうことは残念です。

 

3)暦年齢で判断される
体力測定の結果の多くは、全国、市区町村、校内などの同学年の平均値と比較して種目ごとにA~Eの5段階評価をされます。
いわゆる暦年齢での評価です。
ところが、小学3年生の子でもまだ1年生と同じ体格の子もいれば、5年生と同じくらいの大きな子供もいます。
暦年齢で評価すると、早熟の子の評価が高く、晩成する子を潰してしまうことになりかねません。

 

マイスポは、上記3つの弱点を克服すべく、
1)最短1日で結果がでる!
2)体力テストの結果如何に関わらず、自分にあったスポーツ種目を提示する
3)暦年齢ではなく、生物年齢で判断

と、いままでにない結果判定をしています。

「マイスポ」はここがおもしろい!

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マイスポの最大の特徴は、上記の中でも2)で、
体力テストの結果がどのようなものであっても、たとえば、DとかEが多いこどもであったとしても、その子の現段階で合うスポーツを結果から導いてくれるという点です。

 

つまり、体力テスト結果の良い子たちだけがモチベーションが上がるのではなく、数値としては良くない子でも活躍できそうなスポーツを示してくれます。

こどもたちの運動能力の低下が叫ばれて久しいですが、
遠山氏は、この問題について、

 

“対策のため、学校によっては体力テストのための訓練をする学校も出てきていますが、本質的な解決になりません。
本質的な解決とは、運動意欲の低下を改善することにあると思っています。

 

すべてのこどもたちに運動をしたい!スポーツをしたい!と思ってもらうことです。
勉強でもそうですが、できなければ面白くなく、その勉強が嫌になります。

 

できることは総じて面白いように、体力テストの結果が芳しくなくとも
測定結果から自分に合うスポーツがあるんだ、とわかるとモチベーションは一気に高まるんです。マイスポを開発した大きな理由の1つです”

と言っています。

 

たしかに!

運動が苦手でも自分に合うスポーツがあるんだ!とわかると気持ちも高まりますよね!

15の動物に例えて特性を示してくれる

マイスポは数値結果から、
15の動物にわけタイプ別に自分がどのタイプでどのようなスポーツ種目になっているか、
示してくれます。

 

ポケモンをはじめとしたキャラクターが大好きなこどもたちには
話のネタにしやすく、盛り上がりそうですよね。

 

ドラゴン

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身体は大きく空を自由自在に飛びます。身体能力は全般的に優れている想像上の動物です。実在していたら最強の生き物と言ってもいいでしょう。

 

トラ

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体はがっしりとしていて力も強い。走るスピードも高く、敏捷性も高いが、獲物は基本的に走って追いかけるのではなく待ち伏せて飛びかかります。

 

カンガルー

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全力で走るときの跳躍は約8mで、時速は50km程になる他、そのスピードで長い間跳び続けることもできます。大人しいように見えますが、相手を前足で掴み、強烈な蹴りを繰り出すこともあります。

 

マンモス

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肩の高さまで約5m、体長が巨大な牙をあわせて9m近くあり、体重も20トンを超えるものもいたようです。哺乳類最大の重さ持ち合わせていることから史上最強の動物と言えるかもしれません。

 

オオカミ

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1日に200km程を移動し、時速70kmなら20分間獲物を追い続けることができるため高い持久性を誇りますが、群れで行動するためチームワークも優れています。

 

バイソン

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1トン以上あるその体は重量感あふれており、肩から背中部分にかけて盛り上がっています。その体の重さに似合わず60kmのスピードで走ることができます。突進されてきたらその角をかわすことは難しいでしょう。

 

ツキノワグマ

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相手を追うこと以外では全速力で走ることはありませんが、直線で走るスピードは50kmに達します。クマの中でも木登りが得意という器用さも持ち合わせています。

 

キリン

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言わずと知れた大型の草食動物で、頭頂高は平均で5m, 体重は1トン近くありその蹴りの強さはライオンも警戒するほどです。

 

インパラ

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草原を縦横無尽に走りまわる草食動物で高いスピードと跳躍力を合わせ持ち、俊敏性に優れています。70cm近い角を使って攻撃することもあります。

 

ヒョウ

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ほっそりとした体つきをしていますが、実は力が強く、自分の体重の10倍程の獲物を倒すことができてしまう豹。走るスピード優れ、木登りもできてしまう器用さもあります

 

シマウマ

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65km程の速さで走ることができ、敵から逃げるときは器用にジグザグに走って追跡をかわします。また、後足でパワフルな蹴りで攻撃することできます。

 

サラブレッド

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競走馬のため、頭は小さくて手足は長く、身体はスマートでなおかつ胸やお尻の筋肉が発達していますので、とても速く走ることに向いています。

 

野うさぎ

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普通のうさぎと違って動きは俊敏で素早く、走るスピードは速いだけではなく、そのスピードを長い間保つことができます。

 

ハヤブサ

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獲物に向かって上昇した後、急降下して時速約200km以上のスピードで体当たりするように爪でけり落としたあと、旋回して獲物をつかまえます。

 

コアラ

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地上での動きはとてもゆっくりなのですが、木の上では丈夫な爪を使って上手に移動することができます。また、意外にも木の上で数メートルジャンプして、ほかの木に跳び移る能力もあります。

まとめ

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2018年9月17日
参加人数 305人、イベント全体2000人集客
主催 東神開発・マイスポ
場所:流山おおたかの森SC ケヤキ広場

 

遠山氏のお話でもう1つ面白かったのは、
“イベントを行うと、こどもたちよりも大人たちの方が食いつきが良い”という点。
私も子供の頃にこんなテストがあったらよかったなーと本当に思いますし

簡易版は、15分で体力テストして結果をすぐだせるそうです。イベントがあれば、行ってみようと思っています!
マイスポサイト:http://myspo.tv

 

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