現代音楽と今こどもに学ばせたい音楽とは?教育に活きる音楽史【第四部】

現代の音楽について、音楽の歴史を踏まえて書きました。もしかしたら、子供にあうのはEDMかもしれない?なんてこともあるかもしれません。

ロックバンドや、アイドル歌手など、現代の音楽は多岐に渡ります!

でもそれぞれなぜそのような音楽性になったかご存知ですか?

 

あなたも、この記事を読めば、明日から子供に音楽を習わせたくなること間違い無しです!

 

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現代音楽の歴史

近年野外フェスが非常に人気ですね!

ロックバンドを中心に、野外フェスは構成され、各ステージに分かれてアーティスト達が、各自の音楽を披露します。

 

野外フェスは今、とても人気がありますね!

 

現代の音楽はフクザツ??

このような野外フェスで演奏されるロックバンドに代表されるように、現代音楽は非常に複雑です。

現代音楽は非常に難解です。
基本的に、メロディーもハーモニーも存在しない音楽が、現代音楽なのです。
(中略)
20世紀以降のクラシック音楽は、世間にあまり浸透せず、その代わりかと思えるほど、ここ100年ほどで他のジャンルの音楽が発達しました。

引用:https://latte.la/column/21777089

 

メロディーもハーモニーも存在しないとは、ひどい言われようですね。

しかしなぜこのように複雑な音楽が、世の中に浸透していったのでしょうか?

 

ポップス、ジャズ、ロックなどが大きく発展したのは、クラシック音楽が一般的には理解しにくい、特殊な音楽となってしまったからだと言われているのです。
しかし、それらのジャンルの音楽も、実は19世紀のクラシック音楽を基礎としています。
それぞれにそれぞれの特色はありますが、基本としてはクラシック音楽が築き上げた和声が基となっているのです。

引用:https://latte.la/column/21777089

 

 

現代音楽の大元?

つまり現代音楽も元を辿れば、19世紀のクラシック和声が大元になっているということなのです。

19世紀から先の音楽は、クラシック音楽と、現代の音楽の二つに分かれていき、後者が受け入れられていったということなんですね!

 

子供に教えるべき音楽とは

では現代において、子供に教えるべき音楽とは一体何なのでしょうか?

複雑な音楽の中で、依然として人気なのは、ピアノを用いたスクールですね!

 

しかしながら子供にピアノを教えることは、なかなか人によってはずっと座っていられなかったり、指がなかなか動かなかったりと、非常に難しいのが現状です。

 

 

ダンスと相性の良いEDM(電子音楽)?

では子供に何を習わせるのがベストなのでしょうか?

 

一番はElectric dance musicと呼ばれる電子音楽かもしれません。

近年ダンスは子供の授業に必修化されたりなどして、非常に流行しています。

 

そこで子供でも簡単に曲を作ることのできるEDMは、いいのかもしれません。

感覚的に音楽を作ることができる、EDMは子供の作曲活動において、とてもいい影響があるのかもしれませんね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

音楽は非常に複雑になってきていますが、子供の教育に、本当にクラシックが良いのか、ピアノが良いのか、改めて考える視点が必要になってきていると思われます。

 

ある意味EDMはクラブミュージックとして、「子供に習わせるなんてけしからん!」という意見もありそうですが、改めて考えてみると意外とそこまでではないかもしれません。

 

ぜひあなたも教育への音楽の導入の方法を考えてみてくださいね。

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