近代クラシックと有名な音楽家たち?教育に活きる音楽史【第三部】

年代別の音楽の歴史を調べました!いわゆる有名な作曲家もたくさんご紹介です。

優雅なクラシックから、ハードなデスメタル系まで。

音楽は、様々な表現方法で私たちを楽しませてくれますね!

 

今回は現代の音楽に至るまでの変遷を追っていきましょう!

 

過去の記事はこちらからどうぞ↓

 

中世・ルネッサンスの音楽

この時代は、キリスト教が大きな力を持った時代でした。

キリスト教では大きなパイプオルガンを使って演奏しますよね!

人々が教会に集って、神に祈るとき、古い信仰の歌やユダヤ教で歌われていた歌をもとにして、神をほめたたえる歌をうたうようになりました。
6世紀の終わりごろ、ローマ教皇グレゴリウス1世は、各地方の聖歌を集めて形を統一しました。これをグレゴリオ聖歌といいます。
それは、一つのメロディーを独唱・斎唱する単旋律の音楽で、教会旋法という音階でうたわれました。

引用:http://relaxbach.sakura.ne.jp/ongaku/rekisi.html

 

この記事がいうように、教会の聖歌が発達していきました。

その一方で、↓のように

グレゴリオ聖歌の楽譜は、最初のうちは、歌詞の上に点や線で歌い方を示したものでした。
やがて、横に線が引かれるようになり、本数も増えて4本の線の上に、かなり正確な音の高さをあらわせるようになりました。

引用:http://relaxbach.sakura.ne.jp/ongaku/rekisi.html

 

「楽譜」という今では当たり前の、仕組みが形成されていったんですね!

もし教会がなかったら、楽譜がなく、曲を統一して皆が演奏できるようにすることは困難になっていたかも知れませんね!

近代・現代の音楽

そのように中世で、キリスト教徒ともにその基礎を築いてきた音楽ですが、近代に成ると以下のように数々のクラシック音楽として、演奏されました。

光や風や海など自然から受ける印象を、色彩豊かに表現する印象派の音楽があらわれ、美しい感覚の世界を広げました。
今までの長調と短調に代表される調整をもたない、無調の音楽や十二音音楽がうみだされました。

引用:http://relaxbach.sakura.ne.jp/ongaku/rekisi.html

 

以下がこの時代で有名な音楽家です。

ドビュッシー

引用:クロード・ドビュッシー – Wikipedia

有名な著作は、ですね!

 

ラヴェル

引用:モーリス・ラヴェル – Wikipedia

 

などがいます。ちなみに、いわゆるベートーベンモーツアルトなどは、彼らに比べるとかなり古い時代の音楽家です。

引用:http://attrip.jp/158017/

 

いかがでしたでしょうか?

次回はついに現代の音楽の成り立ちまでさかのぼって最終回にしたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です