いろいろな文明で栄えた音楽の種類とは?教育に活きる音楽史【第二部】

音楽ってどこから生まれたのか?今回はいろいろな文明で生まれた音楽を探りました。ギリシャやメソポタミアなどでも音楽は根付いていたんです♪

音楽のルーツを探る第二弾は、音楽がどのように形成されていったのか、探っていきましょう。

まずはメソポタミア文明と音楽の関係性について、ご紹介したいと思います!

過去記事はこちら↓

 

メソポタミア文明での音楽とは?

メソポタミアで音楽が発達していたことは、以下のように明らかになっています。

世界でもっとも古い文化の一つであるメソポタミアの文明の遺跡から、ハープやリラ・笛・太鼓などを演奏している人々の姿を刻んだレリーフが発見されています。
そのころの楽譜は残っていませんので、どんな曲を演奏していたかは分かりません。

引用:http://relaxbach.sakura.ne.jp/ongaku/rekisi.html

 

ハープやリラまであったとは…

世界最古に文明は、そこまで進んでいたんですね!

楽譜がないということは、自由に皆で合奏を楽しんでいたのでしょうか…?

 

様々な文明での音楽

メソポタミア以降の文明ではどのように音楽が栄えていったのでしょうか?

ざっくりとご紹介すると以下のようになっています。

 

①古代エジプトの音楽

エジプト文明では、すでに紀元前3000年ごろから、儀式や祭りのときに、さかんに音楽が演奏されていました。
ピラミットの遺跡の中から、ハープ・リラ・あしの縦笛・クラリネットなどの楽器が発見されており、壁画にも楽器演奏のようすが、沢山描かれています。
また、象形文字による楽譜らしきものも残されています。

引用:http://relaxbach.sakura.ne.jp/ongaku/rekisi.html

 

エジプトでは、ピラミッドの遺跡の中で楽器が発見されたそうです!

ピラミッドは王の墓ですので、楽器が王と一緒に埋葬されていたことになり、非常に重要な道具であったということがうかがえますね!

またクラリネットや、足の縦笛など、吹奏楽器が出てきていることが面白いですね!

 

②古代ギリシャの音楽

西洋文明発祥の地といわれるギリシャでは、紀元前1000年ごろから、音楽が盛んだったようです。
教育には、哲学・文学・体育とともに音楽がおもんじられていました。
また、音楽の理論的研究が行はれ、音階やリズムの種類が整えられました。
ギリシャ演劇では、合唱隊がつきますが、これはのちのオペラをうみだすきっかけになりました。

引用:http://relaxbach.sakura.ne.jp/ongaku/rekisi.html

 

ギリシャでは、なんと紀元前1000年ごろから、音楽が盛んであったとは驚きですね!

さすがギリシャといったところで言うと、音楽の理論的研究が行われていたとのことですから、驚きです!

いかがでしたでしょうか?

 

音楽は意外にもかなり昔から、人々の生活に影響を与えていたんですね。

次回はその後古典派から現代の音楽の謎を紐解いていきましょう!

 

次回記事はこちらです↓

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