「お母さん注射やだ」と言われずに済む?無痛のモスキート針とは

なかなか聞きなれない「モスキート針」。お子様が泣き叫ぶことが今後少なくなるかもしれません♪

「注射なんてしたくない!」

「注射こわいよ〜」

 

そんな風にお子さんに言われた経験が、あなたにもあるかもしれません。

注射の痛みを緩和するテクニックから、痛くない針まで紹介していきます!

 

注射にはどんな種類がある?

お子さんを注射に連れていったところ、大泣き…><

なんて経験あなたもお有りだと思います。

 

子どもって本当に注射が嫌いですよね!sd

(大人でも苦手な方も多いと思いますが…汗)

そんな注射ですが、様々な注射薬と注射をする場所の関係、かなり大事だって知っていましたか?

 

注射薬と注射場所?

 多くの場合、注射薬は内服薬や外用薬と比べて薬の効果がもっとも早いのが特徴です。とくに静脈注射や点滴靜注は直接、血管に注射液を送り込むため迅速に効果が現れてきます。例えば食後に血糖値が急速に上昇する糖尿病などで速効型インスリン注射が使われるのも、迅速な効果を期待してのことです。特に、蜂に刺されたり薬剤の副作用でおこすショック状態の場合は、1分1秒を争うため内服薬や外用薬では間に合いません。

引用:http://www.skincare-univ.com/article/015011/

 

実は注射は、薬とする場所によって、目的が違うのです!

大きく5つに分かれています。

 

①皮内注射

引用:http://nurse-like.com/%E7%9A%AE%E5%86%85%E6%B3%A8%E5%B0%84/

 

表皮のすぐ下の真皮(厚さ約0.2~1.2㎜)に少量の薬剤を注入する注射法であり、真皮は組織間液の流れも殆どなく吸収も遅い

引用:http://xn--vcsu3i47b045b7ovynbe85c.co/technique/?p=482

 

ツベルクリン注射などは、この注射方法が使われます!

主に検査注射に用いられる方法ですね。

 

②皮下注射

引用:http://www.club-dm.jp/basic/insulin/injection.html

 

ゆっくり吸収し、薬効の持続時間を得る目的に用いられる。インシュリンやワクチン、ホルモン剤等、適応になる薬剤の範囲は多岐にわたる。また、患者自身が自己注射する目的で行う代表的な注射法です。

引用:http://xn--vcsu3i47b045b7ovynbe85c.co/technique/?p=534

 

子供が経験するタイミングとしては、何かの病気にかかった際のワクチン接種時ですね!

 

③筋肉内注射

引用:https://nurseful.jp/career/article/magazine/654/

 

筋肉内注射は、静脈内注射と皮下注射の中間的な効果発現時間と持続時間の効果を得たい時に適した注射法になります。

(中略)

解熱鎮痛薬、検査前投薬、不活化ワクチン、ホルモン薬等の投与時に用いられやすい注射法になります。

引用:http://xn--vcsu3i47b045b7ovynbe85c.co/technique/?p=518

 

お子様が熱を出した際などは、解熱鎮痛剤を筋肉注射することがあるかもしれませんね。。しかし痛そうです。

目的によって様々な刺し方があるんですね!

 

モスキート針なら子供も痛くない!

そんな痛い注射に、「痛くない」注射が登場しつつあります!

引用:http://p.booklog.jp/book/12417/page/2019456

 

関西大学の青柳教授により研究されているこの注射針。

『蚊に血を吸われている時、なぜヒトは痛みを感じないのだろう?』

(中略)

なんと蚊の針は1本ではなく3本で、それを連動させて刺していた。そこに痛みを感じさせないカギを見つけ出した青柳は、昨年11月、微細加工ができる機械で作った0.1mm以下の針3本を、蚊と同じように連携させて動かすことを実現した。

引用:http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20120506.html

 

痛くない針が普及すれば、泣き叫ぶ子供も大人も?きっと大喜びですね!

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