解明!月の満ち欠けの謎!お子様の疑問に答えます

夜空に浮かぶお月様。 私たちが生まれた時からあって、空に輝いていて、その存在を疑う人はいないでしょう。 とても身近な存在です。 それでは少しだけお月様についてお話ししましょう。

月夜空に浮かぶお月様

 

私たちが生まれた時からあって、空に輝いていて、その存在を疑う人はいないでしょう。

 

とても身近な存在です。

 

それでは少しだけお月様についてお話ししましょう。

 

太陽と同じように動くのはなぜ?

自転により回る星

地球は自分自身が回っています。

 

これを「自転」といいます。

 

地球はコマのようにぐるぐると毎日止まることなく回っています。

 

一日で1周しています。

 

その上に私たちがいるわけですが、このおかげで太陽や月は「東から昇り西へ沈む」ように、「動いているように」見えるわけです。

 

太陽や月、星空が動いて見えるのは、地球が動いているからです。

 

月の満ち欠けのなぞ

三日月

その理由は地球の周りを回っているから。

 

月は地球の周りを約27日で一周しています。

 

ゆっくりですね。

実は月が「欠けたり、満月になったりする」のは、このためです。
お月様が太陽に照らされて夜光って見えますが、

 

月が地球を回っているために、照らされる向きが変わります。(正確には見た目がかわります)

 

私たちから見て、横から照らされていれば半分に。
正面から照らされていれば満月ですね。

 

月の左側半分が明るいときは、太陽は左側にあるのです。

 

 

月は地球を回っている。

地球

 

それは月が地球に落ちているのです。

 

地球には「引力」があります。

 

それは物を引き寄せる力です。

月も同じく、地球に引き寄せられています。

それでも、月が地球に落ちてしまうことはありません。

 

キャッチボールをイメージしてみましょう。

できるだけ遠くに投げようとしても、ボールはいつか地面に落ちます。

投げる力が強ければ遠くにボールは飛びます。

急にストンと落ちるわけではなく、弧を描くように。

地球は丸いので、ボールを遠くに投げるほど地球の丸い地面にそって遠くに飛ぶようになります。

 

そして、ある速度を超えた時ボールは落ち続けますが、丸い地面にそうように落ちるので、地面まで届かなくなるのです。

月も同じで、地球から遠く離れていますが、間違いなく地球に引っ張られて落ちています

 

しかし、距離と速さと、そして遠心力がちょうど釣り合ったところで落ち続けているのです。

 

 

まだまだ月には不思議がいっぱい!もっと夜空を見上げてみよう!

望遠鏡を覗く男の子

今回ご紹介した月の不思議

 

それはまだまだ序の口です。

なぜ月の模様(顔)はいつも同じなのか?

 

月はどうして誕生したのか?
人類と自然に大きな力を与えている月!

 

私たちは、月と一緒に暮らしているのです。

もっともっと色んなことを知って、月の魅力を発見しましょう!

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